2012年8月16日木曜日

尖閣諸島に中国人上陸、逮捕

15日、尖閣諸島の魚釣島に香港の活動家7人が上陸。
警察などはこの7人と、船に乗っていた人を合わせ14人を逮捕した。

日本からすれば不法入国ということだが、
尖閣諸島を自国領土とする中国政府は、
これを「不当逮捕」と抗議しているという。

昨日は先日韓国大統領が訪問した竹島に
韓国の若者が遠泳で上陸するというニュースもあった。

15日の終戦記念日にあわせたような行動だが、
いずれにしても領土問題の解決には
まったくつながらないことをなぜ行うのか。

冷静に考えれば理解に苦しむことである。
そのようなことより、まずは自らの主義・主張を
通したい一心からの行動なのだろうが。

ところで、日本政府は竹島は国際司法裁判所への提訴など
「領土問題」として扱おうとしている一方、尖閣については
「わが国固有の領土で、領土問題は存在しない」としている。

これは矛盾していないのだろうか。
両国の意見が異なるのだから、それは問題ではないのか。
そのあたりがよくわからない。
結局は実行支配をしているか、どうかということなのか。

それにしてもこの問題は、やはりいつまでたっても解決しないのではと思う。

2 件のコメント:

  1. お久しぶりです。
    連日、オリンピックに振り回されておりました。

    本日のニュースはどうすればいいのか、分かりません..

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