30日、先の従軍慰安婦などの発言で話題となった橋本徹大阪市長に対し、
大阪市議会の野党が提出した市長への問責決議案が市議会で否決された。
市議会では市長を支持する維新の会だけでは過半数に届かず、
状況によっては可決の見込みもあったようだが、
参議院選挙と同日の出直し市長選の可能性などが取沙汰されると、
野党の足並みを揃わず、結局は否決された。
政治家をめぐる歴史認識の発言は、いつまで経っても物議を醸すものだが、
そろそろ終わりにできないものかとも思ってしまう。
今さら誰も戦争を起こそうなどとは考えないだろうし、
当時のことを知らない人が大半を占めるようになった現在、
本当の真実はよくわからない、理解できないのが実態なのではないだろうか。
過去のことはそれぞれ胸の内にしまって、各々の思いを持つ。
それでいいのではと考えている。
2013年5月31日金曜日
2013年5月30日木曜日
夫婦別姓は憲法違反の請求は棄却
29日、東京地裁で夫婦別姓は憲法違反にあたるとの
訴訟に対してこれを棄却するとした。
憲法では個人の尊重が保障されているが、夫婦別姓を定めた
民法がこれに違反するものだとし、国に損害賠償を求めていたが、
それは認められなかったようだ。
姓にはこだわる人とそうでない人がいて、訴えを起こす人のように
姓を変えることに強く抵抗する人がいる一方、
結婚の証しとしての改姓を前向きにとらえる人もいる。
世間の流れ的にはいずれ夫婦別姓になっていくような気もするが、
意外と保守的な人も多数いて、そこまでいくには結構時間がかかるのだろう。
あと、同性が家族の一体感を高めるという意見もあるが、
現実的に一体感のない家族など、数多くあるわけで、
あまり説得力があるとも思えない。
訴訟に対してこれを棄却するとした。
憲法では個人の尊重が保障されているが、夫婦別姓を定めた
民法がこれに違反するものだとし、国に損害賠償を求めていたが、
それは認められなかったようだ。
姓にはこだわる人とそうでない人がいて、訴えを起こす人のように
姓を変えることに強く抵抗する人がいる一方、
結婚の証しとしての改姓を前向きにとらえる人もいる。
世間の流れ的にはいずれ夫婦別姓になっていくような気もするが、
意外と保守的な人も多数いて、そこまでいくには結構時間がかかるのだろう。
あと、同性が家族の一体感を高めるという意見もあるが、
現実的に一体感のない家族など、数多くあるわけで、
あまり説得力があるとも思えない。
2013年5月29日水曜日
南海トラフ地震対策への最終報告まとまる
28日、内閣府の有識者検討会による南海トラフ地震への
対策などがまとめられた最終報告が公表された。
何しろ死者32万人というとてつもない数字が示されているこの地震、
できるだけ被害を少なくするために、その対策はしっかりと
なされなければいけないのだろう。
また、報告書では地震の予知は不可能とし、
起きてからの対策の必要性を説いているようだ。
かつては地震の予知も不可能ではないという雰囲気だったと思うが、
今やそれはできないと変わってしまった。
やはり天気予報のようにはいかないのだろう。
しかし、そもそも南海トラフ地震というのも本当に起こるのだろうかとも思う。
東海地震も言われ続けてかなりの時が経過したが、
結局それらしきものは来ていないような気がする。
自らが生きている間にあれば起きた、そうでなければ起きなかった。
個人として考えれば、そうなってしまうのではないだろうか。
対策などがまとめられた最終報告が公表された。
何しろ死者32万人というとてつもない数字が示されているこの地震、
できるだけ被害を少なくするために、その対策はしっかりと
なされなければいけないのだろう。
また、報告書では地震の予知は不可能とし、
起きてからの対策の必要性を説いているようだ。
かつては地震の予知も不可能ではないという雰囲気だったと思うが、
今やそれはできないと変わってしまった。
やはり天気予報のようにはいかないのだろう。
しかし、そもそも南海トラフ地震というのも本当に起こるのだろうかとも思う。
東海地震も言われ続けてかなりの時が経過したが、
結局それらしきものは来ていないような気がする。
自らが生きている間にあれば起きた、そうでなければ起きなかった。
個人として考えれば、そうなってしまうのではないだろうか。
2013年5月28日火曜日
改正公選法成立で、成年被後見人に選挙権
27日、参議院で改正公職選挙法が可決、成立し、7月の
参議院選挙から、成年被後見人も投票が可能になった。
判断能力が不十分な人が選挙で候補者を選ぶことは困難ということから
選挙権の制限が行われてきたのだろうが、
それでも選挙権を望む人はいたわけで、訴訟も起こされていた。
その結果、3月に東京地裁がこれを違憲とし、国側は控訴したものの、
議会では公職選挙法の改正に向けて動き出し、およそ2ヵ月で改正の運びとなった。
いずれにしても投票したいと考える人に選挙権が与えられることは良かったと思う。
あとは投票するかしないかは、本人の自由でもある。
約13万人の人が選挙権を得たことは決して小さなことではないだろう。
それにしても法律の内容もあるかもしれないが、
こんなに早く改正ができるとは国会もやればできるのかとも感じてしまう。
他のこともこれくらいのスピードで動いてくれれば、
国民の支持ももっと高くなるような気もする。
参議院選挙から、成年被後見人も投票が可能になった。
判断能力が不十分な人が選挙で候補者を選ぶことは困難ということから
選挙権の制限が行われてきたのだろうが、
それでも選挙権を望む人はいたわけで、訴訟も起こされていた。
その結果、3月に東京地裁がこれを違憲とし、国側は控訴したものの、
議会では公職選挙法の改正に向けて動き出し、およそ2ヵ月で改正の運びとなった。
いずれにしても投票したいと考える人に選挙権が与えられることは良かったと思う。
あとは投票するかしないかは、本人の自由でもある。
約13万人の人が選挙権を得たことは決して小さなことではないだろう。
それにしても法律の内容もあるかもしれないが、
こんなに早く改正ができるとは国会もやればできるのかとも感じてしまう。
他のこともこれくらいのスピードで動いてくれれば、
国民の支持ももっと高くなるような気もする。
2013年5月27日月曜日
カンヌ国際映画祭、日本人監督が審査員賞
26日、カンヌ国際映画祭で「そして父になる」で出品していた
是枝裕和監督が審査員賞に選出された。
残念ながら、最高となるパルムドールの受賞はならなかったが、
映画が高く評価されての受賞だったのだろう。
この映画は病院での子どもの取り違えから起きた家族の話、
特に父親とはということがテーマになっている。
今回の映画のようなケースは、母親にとっても育てていた子どもが
実の子どもではなかったことになるが、通常の場合、母親は体験的に
自らの子どもという実家を強く持てると思うが、父親はそうではないだろう。
ただ、子どもが生まれてから長く暮らすことによって、
おそらく父親としての感情が生まれてくるものだと思う。
そうであるならば、それまで暮らしてきた子どもと離れることは
なかなかできないと思うのだが、この映画はどのようになっていくのだろうか。
少し興味もあるが、やはり映画館でわざわざ見てみようとも思わないのも現実なのである。
是枝裕和監督が審査員賞に選出された。
残念ながら、最高となるパルムドールの受賞はならなかったが、
映画が高く評価されての受賞だったのだろう。
この映画は病院での子どもの取り違えから起きた家族の話、
特に父親とはということがテーマになっている。
今回の映画のようなケースは、母親にとっても育てていた子どもが
実の子どもではなかったことになるが、通常の場合、母親は体験的に
自らの子どもという実家を強く持てると思うが、父親はそうではないだろう。
ただ、子どもが生まれてから長く暮らすことによって、
おそらく父親としての感情が生まれてくるものだと思う。
そうであるならば、それまで暮らしてきた子どもと離れることは
なかなかできないと思うのだが、この映画はどのようになっていくのだろうか。
少し興味もあるが、やはり映画館でわざわざ見てみようとも思わないのも現実なのである。
2013年5月26日日曜日
大相撲、全勝対決は白鵬が勝利
25日、大相撲夏場所14日目が行われ、13連勝同士の対決として
注目された横綱白鵬と大関稀勢の里の対戦は、横綱が勝利した。
日本人力士として久しぶりの優勝を期待された稀勢の里だったが、
昨日の敗戦で、その可能性はかなり少なくなったといえるだろう。
千秋楽で白鵬が破れ、稀勢の里が勝ち、優勝決定戦で
稀勢の里が勝利しなければならないが、まずはよほどのことがない限り、
本割で白鵬が敗れることはないと考えられる。
それよりも何とか稀勢の里には千秋楽も勝って、
1敗のまま今場所を終え、来場所の優勝を目指してほしいものだ。
くれぐれも千秋楽に破れ、その時点での白鵬の優勝といった
興ざめのようなことにはなってほしくないと思っている。
注目された横綱白鵬と大関稀勢の里の対戦は、横綱が勝利した。
日本人力士として久しぶりの優勝を期待された稀勢の里だったが、
昨日の敗戦で、その可能性はかなり少なくなったといえるだろう。
千秋楽で白鵬が破れ、稀勢の里が勝ち、優勝決定戦で
稀勢の里が勝利しなければならないが、まずはよほどのことがない限り、
本割で白鵬が敗れることはないと考えられる。
それよりも何とか稀勢の里には千秋楽も勝って、
1敗のまま今場所を終え、来場所の優勝を目指してほしいものだ。
くれぐれも千秋楽に破れ、その時点での白鵬の優勝といった
興ざめのようなことにはなってほしくないと思っている。
2013年5月25日土曜日
B767運航再開を認可
23日、エンジントラブルなどで運航中止が続いていたボーイング787の
営業運航再開を認めると、太田昭宏国土交通相が発表した。
全日空は26日から、日本航空は6月1日から運航再開するそうだ。
最近は飛行機に乗る機会も少なくなったが、
たまに飛行機に乗ることはそれはそれで悪くない気分だった。
最新鋭のB787は乗ったことはなかったので、事故前までは
どのようなものなのか、少しは体験してみたいと思っていたが、
さすがに今となってはできれば避けたいものである。
もちろん飛行機の事故など、確率の低いことは十分に承知しているが、
だからと言って、絶対にないなど言えないし、起きてしまえば
確率など意味のないものになってしまう。
とは言え、わざわざ飛行機の機種を選んで乗る人もそれほど多くはないだろうし、
結果的にB787だったということになる人が大半だと思う。
そういう人にとっては、しばらくはちょっとスリルのあるフライトになるのだろう。
もちろん何もないことを願っているのである。
営業運航再開を認めると、太田昭宏国土交通相が発表した。
全日空は26日から、日本航空は6月1日から運航再開するそうだ。
最近は飛行機に乗る機会も少なくなったが、
たまに飛行機に乗ることはそれはそれで悪くない気分だった。
最新鋭のB787は乗ったことはなかったので、事故前までは
どのようなものなのか、少しは体験してみたいと思っていたが、
さすがに今となってはできれば避けたいものである。
もちろん飛行機の事故など、確率の低いことは十分に承知しているが、
だからと言って、絶対にないなど言えないし、起きてしまえば
確率など意味のないものになってしまう。
とは言え、わざわざ飛行機の機種を選んで乗る人もそれほど多くはないだろうし、
結果的にB787だったということになる人が大半だと思う。
そういう人にとっては、しばらくはちょっとスリルのあるフライトになるのだろう。
もちろん何もないことを願っているのである。
2013年5月24日金曜日
日本ハム大谷投手デビュー
23日、プロ野球日本ハムのルーキー大谷翔平選手が
交流戦の対ヤクルト戦に先発し、プロ初登板を果たした。
大谷選手はすでに野手として開幕戦をはじめ、
これまで15試合に出場し、打率も3割を超えていたが、
昨日の投手デビューで、文字通り二刀流の
プロ生活をスタートさせたといえるのだろう。
初戦となった昨日は5回を投げ、2失点、勝敗はつかなかったが、
最速157キロの直球で相手の4番から三振を奪うなど、大物の片鱗を見せた。
しかし、今後とも投手と野手の二刀流で行くのだろうか。
これまでにも投手から野手に転向し、活躍した選手はいたが、
同時に両方というのはやはりなかなか難しいのではないだろうか。
将来、大リーグを目指すのであれば、本当に自らのやりたい方を選択し、
そちらを精進した方が大成するように思うのだが、どうだろう。
二兎を追うものは・・・、などならないでほしいものである。
交流戦の対ヤクルト戦に先発し、プロ初登板を果たした。
大谷選手はすでに野手として開幕戦をはじめ、
これまで15試合に出場し、打率も3割を超えていたが、
昨日の投手デビューで、文字通り二刀流の
プロ生活をスタートさせたといえるのだろう。
初戦となった昨日は5回を投げ、2失点、勝敗はつかなかったが、
最速157キロの直球で相手の4番から三振を奪うなど、大物の片鱗を見せた。
しかし、今後とも投手と野手の二刀流で行くのだろうか。
これまでにも投手から野手に転向し、活躍した選手はいたが、
同時に両方というのはやはりなかなか難しいのではないだろうか。
将来、大リーグを目指すのであれば、本当に自らのやりたい方を選択し、
そちらを精進した方が大成するように思うのだが、どうだろう。
二兎を追うものは・・・、などならないでほしいものである。
2013年5月23日木曜日
東京スカイツリー、開業1周年
22日、東京スカイツリーが開業1周年を迎えた。
この1年間に、展望台には638万人が、商業施設ソラマチを含めた
東京スカイツリータウンには5080万人の来場者があったという。
ものすごい人気で、いつまで続くのかという気もするが、
首都圏にいながら、それほど近いわけでもないため、
当然ながら訪れてなく、その魅力がどれほどのものかよくわからない。
しかし、いつかは訪れることになるのだろうか。
高いところがあまり好きではないことは変わらないので、
是が非でもという気にはならないが、機会があれば
ソラマチだけでも行ってみようかなとは思っている。
もちろんいつの日になるかはわからないが。
いずれという感じである。
この1年間に、展望台には638万人が、商業施設ソラマチを含めた
東京スカイツリータウンには5080万人の来場者があったという。
ものすごい人気で、いつまで続くのかという気もするが、
首都圏にいながら、それほど近いわけでもないため、
当然ながら訪れてなく、その魅力がどれほどのものかよくわからない。
しかし、いつかは訪れることになるのだろうか。
高いところがあまり好きではないことは変わらないので、
是が非でもという気にはならないが、機会があれば
ソラマチだけでも行ってみようかなとは思っている。
もちろんいつの日になるかはわからないが。
いずれという感じである。
2013年5月22日水曜日
維新の会とみんなの党、選挙協力解消
21日、夏の参議院選挙に向けて候補者調整など選挙協力を進めてきた
日本維新の会とみんなの党がその解消を決めた。
維新の会の橋本徹共同代表による従軍慰安婦などに関する
一連の発言に対して、みんなの党の渡辺喜美代表などが反発し、
選挙協力の解消へとなった。
昨年末の衆議院選挙で、自民、民主に次ぐ第3極の結集ができず、
これが自民党の圧勝につながったとし、夏の参議院選挙では
与党の過半数阻止を目指し、ともに戦う姿勢を見せていただけに少し残念な気もする。
しかし、これを漁夫の利とも捉えていそうなのが民主党で、
2人区などでは有利に働くと見られているそうだ。
それにしても民主党ばかりではなく、維新の会やみんなの党も
ひょっとして政党としての賞味期限が切れ始めているのではないだろうか。
これではますます自民党一党による支配が続いていくようなもので、
それはそれで面白みに欠ける政治になってしまうのではとも思う。
日本維新の会とみんなの党がその解消を決めた。
維新の会の橋本徹共同代表による従軍慰安婦などに関する
一連の発言に対して、みんなの党の渡辺喜美代表などが反発し、
選挙協力の解消へとなった。
昨年末の衆議院選挙で、自民、民主に次ぐ第3極の結集ができず、
これが自民党の圧勝につながったとし、夏の参議院選挙では
与党の過半数阻止を目指し、ともに戦う姿勢を見せていただけに少し残念な気もする。
しかし、これを漁夫の利とも捉えていそうなのが民主党で、
2人区などでは有利に働くと見られているそうだ。
それにしても民主党ばかりではなく、維新の会やみんなの党も
ひょっとして政党としての賞味期限が切れ始めているのではないだろうか。
これではますます自民党一党による支配が続いていくようなもので、
それはそれで面白みに欠ける政治になってしまうのではとも思う。
2013年5月21日火曜日
横浜市で待機児童がゼロに
20日、横浜市は今年4月1日時点での待機児童数がゼロになったと発表した。
3年前、市内の待機児童数は全国ワースト1位だったが、手厚い予算による
企業の保育所参入などで、定員を1万人以上増やし、その達成を実現した。
やればできるのかという思う反面、これでもまだまだ希望する
保育所に入所できない人は少なくないという。
ただ、すべての人を満足させることはなかなか難しく、
それを追い求めることを決してあきらめていはいけないが、
ひとまず及第点は与えられるのではないだろうか。
現在、この問題は国を挙げてのものとなっており、
各地で横浜方式を進めようという動きも出てくるだろう。
企業の参入を危ぶむ自治体なども多いと聞くが、
だからと言って策を講じないと、解決には至らない。
もちろん、閉鎖といったリスクもあるかもしれないが、
何はともあれまずは保育所の数を増やすことが先決なような気がする。
3年前、市内の待機児童数は全国ワースト1位だったが、手厚い予算による
企業の保育所参入などで、定員を1万人以上増やし、その達成を実現した。
やればできるのかという思う反面、これでもまだまだ希望する
保育所に入所できない人は少なくないという。
ただ、すべての人を満足させることはなかなか難しく、
それを追い求めることを決してあきらめていはいけないが、
ひとまず及第点は与えられるのではないだろうか。
現在、この問題は国を挙げてのものとなっており、
各地で横浜方式を進めようという動きも出てくるだろう。
企業の参入を危ぶむ自治体なども多いと聞くが、
だからと言って策を講じないと、解決には至らない。
もちろん、閉鎖といったリスクもあるかもしれないが、
何はともあれまずは保育所の数を増やすことが先決なような気がする。
2013年5月20日月曜日
世界卓球、メダルは1個に
19日、パリで行われていた卓球の世界選手権の男子準々決勝があり、
日本人で唯一勝ち残っていた松平健太選手が世界ランク1位の中国選手に敗れた。
今大会、上位選手を破り、注目された松平選手だったが、
昨日の敗退で、残念ながらメダル獲得はならなかった。
そして、この大会の日本のメダルは男子ダブルスの銅1個となった。
昨年のロンドンオリンピックで、メダルを獲得し、
今回も期待された女子は早々と敗退するなど、少し意外な感じでもあった。
ただ、やはりピークはオリンピックだったろうから、これもまた仕方ないことなのかもしれない。
ずっと集中し続けることは難しく、途中休みではないが、
調子を落とすことがあっても当然なのだろう。
これが本来の姿ではないと思うので、また、次のオリンピックに向けて、
ゆっくりと調整し、力をピークに持ってこれるように頑張ってほしいと思う。
日本人で唯一勝ち残っていた松平健太選手が世界ランク1位の中国選手に敗れた。
今大会、上位選手を破り、注目された松平選手だったが、
昨日の敗退で、残念ながらメダル獲得はならなかった。
そして、この大会の日本のメダルは男子ダブルスの銅1個となった。
昨年のロンドンオリンピックで、メダルを獲得し、
今回も期待された女子は早々と敗退するなど、少し意外な感じでもあった。
ただ、やはりピークはオリンピックだったろうから、これもまた仕方ないことなのかもしれない。
ずっと集中し続けることは難しく、途中休みではないが、
調子を落とすことがあっても当然なのだろう。
これが本来の姿ではないと思うので、また、次のオリンピックに向けて、
ゆっくりと調整し、力をピークに持ってこれるように頑張ってほしいと思う。
2013年5月19日日曜日
レスリング、五輪残留向け改革案
18日、国際レスリング連盟(FILA)が2020年の
オリンピック残留に向けて改革案を決めた。
先に国際オリンピック委員会がレスリングを廃止競技候補に挙げ、
慌てたFILAが何とか残留のための対策を講じた形となった。
その結論は29日に出されるそうだが、果たしてどうだろうか。
候補に挙がったことはまず覆らないという雰囲気だったが、
伝統競技だっただけに、国際的な反響も大きかったようで、
ここまでの騒ぎとなっている。
しかし、復活を目指す競技もあり、レスリングを廃止しなければ
そうした競技の復活もなくなり、それでは新鮮味を出せないと
なってしまうかもしれない。
こうしたことからレスリングの残留はやはり難しいのではないだろうか。
オリンピック残留に向けて改革案を決めた。
先に国際オリンピック委員会がレスリングを廃止競技候補に挙げ、
慌てたFILAが何とか残留のための対策を講じた形となった。
その結論は29日に出されるそうだが、果たしてどうだろうか。
候補に挙がったことはまず覆らないという雰囲気だったが、
伝統競技だっただけに、国際的な反響も大きかったようで、
ここまでの騒ぎとなっている。
しかし、復活を目指す競技もあり、レスリングを廃止しなければ
そうした競技の復活もなくなり、それでは新鮮味を出せないと
なってしまうかもしれない。
こうしたことからレスリングの残留はやはり難しいのではないだろうか。
2013年5月18日土曜日
大卒就職率は女高男低
17日、今年春卒業した大学生の就職率が文部科学省と
厚生労働省の調査によりわかったという。
就職率は93.9%、うち男子が93.2%、女子が94.7%と
女子が男子を5年振りに上回ったそうだ。
これは、女性の採用が多いサービス業の求人が増え、逆に
男子の採用が多い製造業の求人が減ったことが背景とみられている。
就職の性による差別はしてはいけないのだろうが、
やはりこうした差は歴然とあるのだろう。
今どき、大抵の仕事は男性だから、女性だからといった
向き不向きはないと思うのだが、学生側のイメージ・希望もあるだろうから、
こうした結果につながるのかもしれない。
あと、女子学生の方が熱心に就職活動をしているということもあるのだろうか。
昔もそうだったような気もするし。
厚生労働省の調査によりわかったという。
就職率は93.9%、うち男子が93.2%、女子が94.7%と
女子が男子を5年振りに上回ったそうだ。
これは、女性の採用が多いサービス業の求人が増え、逆に
男子の採用が多い製造業の求人が減ったことが背景とみられている。
就職の性による差別はしてはいけないのだろうが、
やはりこうした差は歴然とあるのだろう。
今どき、大抵の仕事は男性だから、女性だからといった
向き不向きはないと思うのだが、学生側のイメージ・希望もあるだろうから、
こうした結果につながるのかもしれない。
あと、女子学生の方が熱心に就職活動をしているということもあるのだろうか。
昔もそうだったような気もするし。
2013年5月17日金曜日
ホンダがF1復帰へ
16日、自動車大手のホンダが2015年度から
自動車レースのF1に参戦することを表明した。
1964年の初参戦以来、4回目のこととなる。
第2期の参戦では、年間16戦中15勝を挙げるなど、
圧倒的な実績を上げ、日本にF1ブームを巻き起こす一因ともなった。
ただ、その次は成績が振るわず、
F1もかつての輝きを失ったままのような気がする。
さて、再来年度からの参戦はどうなるだろうか。
黄金期を築いたイギリスのマクラーレンとのコンビ復活で、
否が応でも期待は高まるところである。
ぜひ、再挑戦で日本の技術ここにありというところを
世界に見せてほしいものだと思っている。
しかし、実際レースにはあまり関心がないのは昔からで、
同じところを何周も回っていて、何が楽しいのかと
F1ブームの時も心の中で思っていたほどである。
自動車レースのF1に参戦することを表明した。
1964年の初参戦以来、4回目のこととなる。
第2期の参戦では、年間16戦中15勝を挙げるなど、
圧倒的な実績を上げ、日本にF1ブームを巻き起こす一因ともなった。
ただ、その次は成績が振るわず、
F1もかつての輝きを失ったままのような気がする。
さて、再来年度からの参戦はどうなるだろうか。
黄金期を築いたイギリスのマクラーレンとのコンビ復活で、
否が応でも期待は高まるところである。
ぜひ、再挑戦で日本の技術ここにありというところを
世界に見せてほしいものだと思っている。
しかし、実際レースにはあまり関心がないのは昔からで、
同じところを何周も回っていて、何が楽しいのかと
F1ブームの時も心の中で思っていたほどである。
2013年5月16日木曜日
日経平均、5年4ヵ月ぶりに15,000円台に
15日、東京株式市場の日経平均株価の終値が15,096円03銭となり、
2007年12月以来、5年4ヵ月ぶりに15,000円台の大台に乗った。
先週、14,000円台になったと思ったら、1週間で1,000円以上の
さらなる上昇と、少し信じられない株価ではないだろうか。
円相場も1ドル=102円台と円安になり、
株価を押し上げる要因となったようだ。
ここまで来るとどこまで上昇するのかとも思うが、
時期的には上期まで、そしてあと1,000円、2,000円位までは
上昇するのではないかと、根拠なく考えている。
ただ後半からは期待感がしぼみ、やや下降局面に入るのではないだろうか。
しかし、予測が外れ、できれば20,000円台にまでなることを期待している。
果たしてどうなるだろうか。
2007年12月以来、5年4ヵ月ぶりに15,000円台の大台に乗った。
先週、14,000円台になったと思ったら、1週間で1,000円以上の
さらなる上昇と、少し信じられない株価ではないだろうか。
円相場も1ドル=102円台と円安になり、
株価を押し上げる要因となったようだ。
ここまで来るとどこまで上昇するのかとも思うが、
時期的には上期まで、そしてあと1,000円、2,000円位までは
上昇するのではないかと、根拠なく考えている。
ただ後半からは期待感がしぼみ、やや下降局面に入るのではないだろうか。
しかし、予測が外れ、できれば20,000円台にまでなることを期待している。
果たしてどうなるだろうか。
2013年5月15日水曜日
内閣官房参与が訪朝
14日、飯島勲内閣官房参与が北朝鮮を訪問した。
小泉元首相の秘書だった飯島氏はかつて元首相に同行し、
北朝鮮を訪問しており、独自のルートもあるのでは見られているようだ。
日朝間の最大の懸念は、やはり拉致問題だろうが、
このところはミサイル問題もあり、一向に進展の兆しが見られないので、
今回の訪問で何かきっかけがつかめればよいのだが、どうだろうか。
しかし、この問題を考えれるたびに、わが子を奪われるというのは
どのような深い悲しみがあるのかと思ってしまう。
北朝鮮の指導者も親の立場となって考えてみれば、想像に難くないと思うのだが、
やはり過去の否定につながるためか、解決に躊躇してしまうのだろうか。
日本としては、もう過去は問わないから、今の問題解決に
踏み出してほしいという思いが強いのではないか。
早期で劇的な被害者の開放を望んでやまない気持ちである。
小泉元首相の秘書だった飯島氏はかつて元首相に同行し、
北朝鮮を訪問しており、独自のルートもあるのでは見られているようだ。
日朝間の最大の懸念は、やはり拉致問題だろうが、
このところはミサイル問題もあり、一向に進展の兆しが見られないので、
今回の訪問で何かきっかけがつかめればよいのだが、どうだろうか。
しかし、この問題を考えれるたびに、わが子を奪われるというのは
どのような深い悲しみがあるのかと思ってしまう。
北朝鮮の指導者も親の立場となって考えてみれば、想像に難くないと思うのだが、
やはり過去の否定につながるためか、解決に躊躇してしまうのだろうか。
日本としては、もう過去は問わないから、今の問題解決に
踏み出してほしいという思いが強いのではないか。
早期で劇的な被害者の開放を望んでやまない気持ちである。
2013年5月14日火曜日
ハム、ソーセージなど実質値上げ
13日、日本ハムが7月からハムやソーセージ、ピザなどの
容量を減らし、実質値上げすると発表した。
このところの原材料の上昇に伴う措置だという。
モノの値段が下がるデフレからの脱却が目指され、
世間的にも大方評価されているのだろうが、
実際に商品の値段が上がるとなると、まだ給料が上がっていない
多数の人には苦しい値上げとなるのだろう。
そこで、値段は上げずに容量を減らして、実質値上げとするのだろうか。
いい加減年齢を重ね、それほど食べない人には影響は少ないが、
食べ盛りの子どもがいる家庭はそうは言っていられない。
子どもにせがまれて、もう1つ買ってしまえば、
それこそこれまで以上の出費となってしまう。
しかし、それも企業側のねらいなのかもしれない。
親として、どのように対処すればよいか。思案のしどころだと思う。
容量を減らし、実質値上げすると発表した。
このところの原材料の上昇に伴う措置だという。
モノの値段が下がるデフレからの脱却が目指され、
世間的にも大方評価されているのだろうが、
実際に商品の値段が上がるとなると、まだ給料が上がっていない
多数の人には苦しい値上げとなるのだろう。
そこで、値段は上げずに容量を減らして、実質値上げとするのだろうか。
いい加減年齢を重ね、それほど食べない人には影響は少ないが、
食べ盛りの子どもがいる家庭はそうは言っていられない。
子どもにせがまれて、もう1つ買ってしまえば、
それこそこれまで以上の出費となってしまう。
しかし、それも企業側のねらいなのかもしれない。
親として、どのように対処すればよいか。思案のしどころだと思う。
2013年5月13日月曜日
振り込め詐欺は、母さん助けて詐欺へ
12日、警視庁は「振り込め詐欺」に替わる新しい名称として
「母さん助けて詐欺」を選出したと発表した。
新名称には約1万4千件の応募があり、その中から選出したそうだ。
他には「ニセ電話詐欺」や「親心利用詐欺」も優秀作品として選出し、
今後3作品を使用していくという。
昨日は5月の第2日曜日で、母の日でもあったので、
「母さん助けて詐欺」が最優秀作品となったのかもしれないが、
振り込め詐欺は父親は騙されないのだろうかとも考えてしまう。
こうしたネーミングは好みだから、万人が良しとするものはないのだろうが、
個人的には「ニセ電話詐欺」の方がしっくりするのではと思う。
ただ、ニセ電話は振り込め詐欺以外にも使用されるだろうから、
そのあたりがネックとなったのかもしれない。
何れにしても、どのようなネーミングであれ、
被害が減ることを願わずにいられないのである。
「母さん助けて詐欺」を選出したと発表した。
新名称には約1万4千件の応募があり、その中から選出したそうだ。
他には「ニセ電話詐欺」や「親心利用詐欺」も優秀作品として選出し、
今後3作品を使用していくという。
昨日は5月の第2日曜日で、母の日でもあったので、
「母さん助けて詐欺」が最優秀作品となったのかもしれないが、
振り込め詐欺は父親は騙されないのだろうかとも考えてしまう。
こうしたネーミングは好みだから、万人が良しとするものはないのだろうが、
個人的には「ニセ電話詐欺」の方がしっくりするのではと思う。
ただ、ニセ電話は振り込め詐欺以外にも使用されるだろうから、
そのあたりがネックとなったのかもしれない。
何れにしても、どのようなネーミングであれ、
被害が減ることを願わずにいられないのである。
2013年5月12日日曜日
G7が閉幕
11日、英国で開催れていた日米欧の7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議が閉幕した。
この間円安が進み、4年振りに1ドル100円の大台を突破したが、
さして円安への批判はなかったということで、とりあえずデフレ脱却に向けた
日本の金融政策は理解されたことになるのだろう。
それにしても米国にも景気回復の兆しが見えているのかもしれないが、
1ドル100円台とは少し前までは思いもよらなかった数字である。
これにともない企業業績も悪くなく、来期も良くなると予測する企業も少なくないようだ。
ただ、これが多くに広まるかというと、まだまだわからないのだろう。
広まる前に景気回復が終息し、その頃に増税だけが待っているという
状況だけはぜひ避けてもらいたいのだが、実際にどのようになるのだろうか。
そうならないために何をしたらいいのか。個人でできることはあるのか。
考えてみるが、なかなか思いつかない。せめて祈ることだけか、
それとも少しでも消費をためらわないことか。正解はよくわからない。
この間円安が進み、4年振りに1ドル100円の大台を突破したが、
さして円安への批判はなかったということで、とりあえずデフレ脱却に向けた
日本の金融政策は理解されたことになるのだろう。
それにしても米国にも景気回復の兆しが見えているのかもしれないが、
1ドル100円台とは少し前までは思いもよらなかった数字である。
これにともない企業業績も悪くなく、来期も良くなると予測する企業も少なくないようだ。
ただ、これが多くに広まるかというと、まだまだわからないのだろう。
広まる前に景気回復が終息し、その頃に増税だけが待っているという
状況だけはぜひ避けてもらいたいのだが、実際にどのようになるのだろうか。
そうならないために何をしたらいいのか。個人でできることはあるのか。
考えてみるが、なかなか思いつかない。せめて祈ることだけか、
それとも少しでも消費をためらわないことか。正解はよくわからない。
2013年5月11日土曜日
バングラのビル崩壊、17日目の生存者発見
10日、バングラディッシュで先月24日に起きたビル崩壊事故で
発生から17日目に女性の生存者が発見され、無事救出された。
この事故は昨日まで1,000人以上の死者が確認される大惨事となったが、
2週間以上経っての生存者発見のニュースには驚きの一言である。
この事故は、どうやらビルに原因があったのではと見られているようだが、
こうしたことばかりは、普通に生活していると判断のしようがなく、危険を察することは難しい。
外見で少しはわかるかもしれないが、それでも構造的なものはやはりわからない。
今住んでいるビルや、働いているビル、また訪問するビルなど、
絶対に安心とは言い切れないだろう。
しかし、安心だと信じて、もしくは安全性など気にしないで暮らしていないと
やりきれなくなってしまうことも事実だと思う。
知らなくてもいいことも案外、少なくないのではないだろうか。
発生から17日目に女性の生存者が発見され、無事救出された。
この事故は昨日まで1,000人以上の死者が確認される大惨事となったが、
2週間以上経っての生存者発見のニュースには驚きの一言である。
この事故は、どうやらビルに原因があったのではと見られているようだが、
こうしたことばかりは、普通に生活していると判断のしようがなく、危険を察することは難しい。
外見で少しはわかるかもしれないが、それでも構造的なものはやはりわからない。
今住んでいるビルや、働いているビル、また訪問するビルなど、
絶対に安心とは言い切れないだろう。
しかし、安心だと信じて、もしくは安全性など気にしないで暮らしていないと
やりきれなくなってしまうことも事実だと思う。
知らなくてもいいことも案外、少なくないのではないだろうか。
2013年5月10日金曜日
川口参院環境委員長が解任
9日、参議院で川口順子環境委員長の解任動議が可決された。
現行憲法では初めての委員長解任だったそうだ。
国会の承認を得ないまま、訪問していた中国滞在を延長し、
そのため委員会が流会となったことに野党が反発し、今回の結果となった。
外相経験者でもある川口議員が急遽、中国の要人と
会談できることとなったためというのが滞在延長の理由で、
国益になるであろう行動だから、仕方ないという与党の主張は
結局、野党には受け入れられなかったことになる。
与党としては、まさかの解任動議だろうし、
野党としては数少ない攻撃材料だったのだろうが、
それで世論が盛り上げるという風でもなかったのではと思う。
いずれにしても、世間とはあまり関係のないところでの
不毛な争いなような気もしている。
現行憲法では初めての委員長解任だったそうだ。
国会の承認を得ないまま、訪問していた中国滞在を延長し、
そのため委員会が流会となったことに野党が反発し、今回の結果となった。
外相経験者でもある川口議員が急遽、中国の要人と
会談できることとなったためというのが滞在延長の理由で、
国益になるであろう行動だから、仕方ないという与党の主張は
結局、野党には受け入れられなかったことになる。
与党としては、まさかの解任動議だろうし、
野党としては数少ない攻撃材料だったのだろうが、
それで世論が盛り上げるという風でもなかったのではと思う。
いずれにしても、世間とはあまり関係のないところでの
不毛な争いなような気もしている。
2013年5月9日木曜日
中国紙が沖縄の領有権に言及
8日、中国共産党の機関紙、人民日報が琉球(沖縄)
問題は歴史的に未解決とする論文を掲載した。
かつては中国の属国であり、日本に奪い去られたと主張するようだが、
日本の感覚からすると、何を言い始めるのかという感じだろうか。
もともとこうした主張があることは知っていても、
それを国を代表する党の機関紙に掲載することはちょっと理解に苦しむといえる。
問題を大きくして、その隙に尖閣諸島をという考えなのだろうか。
そのようなことは通るはずもないと思うのだが。
しかし、こうした論調に対して、沖縄の人はどのような思いを持つのかとも思う。
基地問題など、本土は沖縄に冷たいと感じているのであれば
本土(日本)への不信感も決して小さいものではないだろう。
それでも中国領とは考えられないと多くの人が思うことを信じたい。
問題は歴史的に未解決とする論文を掲載した。
かつては中国の属国であり、日本に奪い去られたと主張するようだが、
日本の感覚からすると、何を言い始めるのかという感じだろうか。
もともとこうした主張があることは知っていても、
それを国を代表する党の機関紙に掲載することはちょっと理解に苦しむといえる。
問題を大きくして、その隙に尖閣諸島をという考えなのだろうか。
そのようなことは通るはずもないと思うのだが。
しかし、こうした論調に対して、沖縄の人はどのような思いを持つのかとも思う。
基地問題など、本土は沖縄に冷たいと感じているのであれば
本土(日本)への不信感も決して小さいものではないだろう。
それでも中国領とは考えられないと多くの人が思うことを信じたい。
2013年5月8日水曜日
スウェーデンでアバの博物館オープン
7日、スウェーデンのストックホルムにかつての
人気ポップグループ、アバの博物館がオープンしたという。
博物館は同国の現代音楽を紹介するもので、
その一部にアバに関連するものの展示などがあるそうだ。
アバが活躍したのは70年代なので、リアルタイムでの思い出はないが、
ヒット曲「ダンシング・クイーン」などはすぐに口ずさめる曲の1つでもある。
しかし、思うにもし日本で同様な博物館ができたとしたら、
どのアーティストが紹介されるのだろうか。
サザンオールスターズあたりだろうか。
このニュースを聞き、そんなことに思いを巡らしてみた。
人気ポップグループ、アバの博物館がオープンしたという。
博物館は同国の現代音楽を紹介するもので、
その一部にアバに関連するものの展示などがあるそうだ。
アバが活躍したのは70年代なので、リアルタイムでの思い出はないが、
ヒット曲「ダンシング・クイーン」などはすぐに口ずさめる曲の1つでもある。
しかし、思うにもし日本で同様な博物館ができたとしたら、
どのアーティストが紹介されるのだろうか。
サザンオールスターズあたりだろうか。
このニュースを聞き、そんなことに思いを巡らしてみた。
2013年5月7日火曜日
日中韓環境相会合が閉幕
6日、日中韓3ヵ国の環境相による2日間の会合が終わり、
微小粒子状物質(PM2.5)などの対策についての共同声明が発表された。
とは言え、何か具体的な解決策が見出されたわけではないようで、
今後3ヵ国で協力体制を作ることに合意がなされたようだ。
そもそもPM2.5の正体もよくわかっていないみたいなので、
これはしょうがないことなのだろうと思うが、
今この段階で、3ヵ国が話し合いの場を持てることに意義があるような気がする。
歴史や領土など何かと日本と軋轢がある両国とは対話が進んでいないのが現状である。
双方、現状で良いとは考えていないだろうから、何かきっかけさえあれば
良い方向に進めるのではないかとも考えられる。
そういう意味で環境問題は共通の課題として取り組めるものではないのだろうか。
ただ本当に解決できる課題なのかはよくわからないのだが。
微小粒子状物質(PM2.5)などの対策についての共同声明が発表された。
とは言え、何か具体的な解決策が見出されたわけではないようで、
今後3ヵ国で協力体制を作ることに合意がなされたようだ。
そもそもPM2.5の正体もよくわかっていないみたいなので、
これはしょうがないことなのだろうと思うが、
今この段階で、3ヵ国が話し合いの場を持てることに意義があるような気がする。
歴史や領土など何かと日本と軋轢がある両国とは対話が進んでいないのが現状である。
双方、現状で良いとは考えていないだろうから、何かきっかけさえあれば
良い方向に進めるのではないかとも考えられる。
そういう意味で環境問題は共通の課題として取り組めるものではないのだろうか。
ただ本当に解決できる課題なのかはよくわからないのだが。
2013年5月6日月曜日
子どもの日に思うこと
5日は子どもの日だった。
もうずいぶん昔になってしまった子ども時代を思い返してみても
何か特別な日だったという記憶はない。
ただの休みで、翌日は学校かという、普段の日曜日の感覚だったろうか。
子どもの日だからといって、おこづかいやプレゼントをもらえるわけでもないし、
取り立てて良いことがあるわけでもないだろう。それは今の子どもも同じではないだろうか。
しかし、子どもにとっては学校が休みということが1つうれしいことなのかもしれない。
学校が好きとか、嫌いとか関係なく、日常とは違った日にわくわく感を持てるのだろう。
翻って、大人となった今、職場が休みだからと、何か心躍ることがあるだろうか。
きっとそんなことはあまり感じないだろう。
大人になることは少しさびしいことのような気もする。
もうずいぶん昔になってしまった子ども時代を思い返してみても
何か特別な日だったという記憶はない。
ただの休みで、翌日は学校かという、普段の日曜日の感覚だったろうか。
子どもの日だからといって、おこづかいやプレゼントをもらえるわけでもないし、
取り立てて良いことがあるわけでもないだろう。それは今の子どもも同じではないだろうか。
しかし、子どもにとっては学校が休みということが1つうれしいことなのかもしれない。
学校が好きとか、嫌いとか関係なく、日常とは違った日にわくわく感を持てるのだろう。
翻って、大人となった今、職場が休みだからと、何か心躍ることがあるだろうか。
きっとそんなことはあまり感じないだろう。
大人になることは少しさびしいことのような気もする。
2013年5月5日日曜日
みどりの日に思うこと
4日はみどりの日であった。
新緑の季節にぴったりのネーミングだと思うが、
この日がなぜ祝日なのか、今でも少し釈然としない気持ちもある。
少し前までは、祝日と祝日の間は休日とするという法律のため、
休日であったと記憶しているが、4月29日を「昭和の日」として
祝日としたため、「みどりの日」が5月4日に移行され、現在の形になった。
GWの連休は、それはそれでいいのかもしれないが、
理由なく休むというのもどうなのだろうと思ってしまう。
これも子どもの頃からこうした形であれば当然のものとして受け止めるのだろうが、
かつて、飛び石連休など経験している身からすると、
いつまで経っても違和感を感じてしまう休日でもある。
新緑の季節にぴったりのネーミングだと思うが、
この日がなぜ祝日なのか、今でも少し釈然としない気持ちもある。
少し前までは、祝日と祝日の間は休日とするという法律のため、
休日であったと記憶しているが、4月29日を「昭和の日」として
祝日としたため、「みどりの日」が5月4日に移行され、現在の形になった。
GWの連休は、それはそれでいいのかもしれないが、
理由なく休むというのもどうなのだろうと思ってしまう。
これも子どもの頃からこうした形であれば当然のものとして受け止めるのだろうが、
かつて、飛び石連休など経験している身からすると、
いつまで経っても違和感を感じてしまう休日でもある。
2013年5月4日土曜日
憲法記念日に思うこと
3日は憲法記念日であった。
この日は様々なところで改憲、護憲の集会が開かれたようだが、
ここ最近はいよいよ憲法改正の動きが強くなってきている。
以前は9条の問題がよく取り上げられていたが、
今度は憲法を改正するための要件である96条にスポットが当てられている。
現在は衆参の2/3以上の賛成がないと発議できないものを過半数とし、
改憲をしやすくしようとすることを狙っているようだ。
目的達成のために手続きを変えることが果たして本質的に適合性があるのか、
少々疑問だが、最終的には国民投票にかけるわけだから、
そこは多少柔軟に見てもいいような気もしている。
ただ、過半数となれば時の政権の思うままに発議できる可能性が高いわけで、
これまで以上に選挙における有権者の判断が重要になるといえるのかもしれない。
この日は様々なところで改憲、護憲の集会が開かれたようだが、
ここ最近はいよいよ憲法改正の動きが強くなってきている。
以前は9条の問題がよく取り上げられていたが、
今度は憲法を改正するための要件である96条にスポットが当てられている。
現在は衆参の2/3以上の賛成がないと発議できないものを過半数とし、
改憲をしやすくしようとすることを狙っているようだ。
目的達成のために手続きを変えることが果たして本質的に適合性があるのか、
少々疑問だが、最終的には国民投票にかけるわけだから、
そこは多少柔軟に見てもいいような気もしている。
ただ、過半数となれば時の政権の思うままに発議できる可能性が高いわけで、
これまで以上に選挙における有権者の判断が重要になるといえるのかもしれない。
2013年5月3日金曜日
マネタリーベースが過去最大に
2日、市中に出回るお金と金融機関による日本銀行の当座預金残高の
合計であるマネタリーベースの4月末の残高が、日銀より発表された。
その金額は前年同月比26%増の155兆円と過去最大になったという。
日銀による金融政策の異次元緩和が話題になったが、
これを裏付ける数字となったのだろう。
しかし、実際はまだ市中に出回るお金はそれほど増えてはなく、
金融機関の日銀への当座預金残高が増えている状態なのだそうだ。
これがうまく企業や個人に回らないと、景気は回復しないのだが、果たしてどうなるのだろう。
金融機関にとっても安易に貸して、貸し倒れなどなっては困るので、
貸し出しには慎重になりたいところだと思う。
ただ、それではこのまま同じ状態が続くのかもしれない。
それを避ける意味でも、リスクを取って貸し出しに力を入れる
金融機関が現れることに期待したいものである。
もちろん、借りる側もしっかりと返済計画を立てる必要があるだろう。
ご利用は計画的になのだろう。
合計であるマネタリーベースの4月末の残高が、日銀より発表された。
その金額は前年同月比26%増の155兆円と過去最大になったという。
日銀による金融政策の異次元緩和が話題になったが、
これを裏付ける数字となったのだろう。
しかし、実際はまだ市中に出回るお金はそれほど増えてはなく、
金融機関の日銀への当座預金残高が増えている状態なのだそうだ。
これがうまく企業や個人に回らないと、景気は回復しないのだが、果たしてどうなるのだろう。
金融機関にとっても安易に貸して、貸し倒れなどなっては困るので、
貸し出しには慎重になりたいところだと思う。
ただ、それではこのまま同じ状態が続くのかもしれない。
それを避ける意味でも、リスクを取って貸し出しに力を入れる
金融機関が現れることに期待したいものである。
もちろん、借りる側もしっかりと返済計画を立てる必要があるだろう。
ご利用は計画的になのだろう。
2013年5月2日木曜日
女流将棋界で史上初の5冠誕生
1日、第6期マイナビ女子オープン5番勝負の第3局が行われ、
挑戦者の里見香奈女流4冠が上田初美女王を破り、新女王となり、
女流将棋界で史上初の5冠を成し遂げた。
残る王座を獲得すれば、全冠制覇の快挙を達成することになるそうだ。
ところで、将棋界でよくわからないのは、男性と女性の差である。
今回の里見女流5冠もいわゆる男性のプロにあたる「棋士」の
資格を有しているわけではないらしく、現在もその養成機関である
奨励会に属し、段位は初段だという。
棋士になるには4段まで昇段する必要があるそうで、
もしそこまでいけば女性初の「棋士」誕生になる。
頭脳の勝負だと思う将棋で、これほどまでに女性の
進出が進んでいないのは何とも不思議な気がする。
何か根本的な差があり、永遠にこの差は埋まらないのだろうか。
それともやはり時間が経過すれば、男性も女性も差はなくなるのだろうか。
いずれ男性、女性、そしてコンピュータソフトの垣根を超えた
勝負になるような気もするが、どうだろう。
挑戦者の里見香奈女流4冠が上田初美女王を破り、新女王となり、
女流将棋界で史上初の5冠を成し遂げた。
残る王座を獲得すれば、全冠制覇の快挙を達成することになるそうだ。
ところで、将棋界でよくわからないのは、男性と女性の差である。
今回の里見女流5冠もいわゆる男性のプロにあたる「棋士」の
資格を有しているわけではないらしく、現在もその養成機関である
奨励会に属し、段位は初段だという。
棋士になるには4段まで昇段する必要があるそうで、
もしそこまでいけば女性初の「棋士」誕生になる。
頭脳の勝負だと思う将棋で、これほどまでに女性の
進出が進んでいないのは何とも不思議な気がする。
何か根本的な差があり、永遠にこの差は埋まらないのだろうか。
それともやはり時間が経過すれば、男性も女性も差はなくなるのだろうか。
いずれ男性、女性、そしてコンピュータソフトの垣根を超えた
勝負になるような気もするが、どうだろう。
2013年5月1日水曜日
富士山が世界文化遺産へ
30日、文化庁は富士山が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の
諮問機関から世界文化遺産への登録の勧告を受けたと発表した。
これにより来月にも正式に富士山が世界文化遺産となり、
日本で17件目の世界遺産となるそうだ。
しかし、日本に17件もの世界遺産があるというのはちょっと驚きだったが、
世界を見るとすでに1000件近くあるらしいので、
そうするとそれほどの数でもないのかもしれない。
ただ、全体的に数が多すぎるという印象は否めないためか、
同時に登録を目指していた鎌倉は、諮問機関から不登録とされ、
今後の登録が難しくなり、富士山と明暗を分ける形となった。
やはり世界遺産ともなると、世界から観光客が押し寄せるのだろうか。
それを期待する地元の気持ちもわかるが、あまり大勢が来ると、
それこそ環境破壊につながらないのだろうかという気にもなる。
登山料金を取ったくらいでは、どうにもならないのではと思わないでもないが、
それでも「世界遺産」というブランドの魅力は大きいものなのだろう。
諮問機関から世界文化遺産への登録の勧告を受けたと発表した。
これにより来月にも正式に富士山が世界文化遺産となり、
日本で17件目の世界遺産となるそうだ。
しかし、日本に17件もの世界遺産があるというのはちょっと驚きだったが、
世界を見るとすでに1000件近くあるらしいので、
そうするとそれほどの数でもないのかもしれない。
ただ、全体的に数が多すぎるという印象は否めないためか、
同時に登録を目指していた鎌倉は、諮問機関から不登録とされ、
今後の登録が難しくなり、富士山と明暗を分ける形となった。
やはり世界遺産ともなると、世界から観光客が押し寄せるのだろうか。
それを期待する地元の気持ちもわかるが、あまり大勢が来ると、
それこそ環境破壊につながらないのだろうかという気にもなる。
登山料金を取ったくらいでは、どうにもならないのではと思わないでもないが、
それでも「世界遺産」というブランドの魅力は大きいものなのだろう。
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