人類で初めて月面に着陸したアポロ11号のアームストロング船長が
25日、亡くなった。82歳だったそうだ。
月面着陸は今から43年前のこと。当時のことはまったく記憶にないが、
その後、何度も映像や写真を見る機会もあったので、
何となくなじみのある出来事のような気がしないでもない。
ところで、これ以後も宇宙開発がいろいろな形で行われているが、
一体、人類は宇宙をどのようにしたいのだろうか。
人類が他の星や宇宙空間に居住するというのもちょっと現実的とは思えないし、
何か有用な資源があったとしても、それを地球上で活用するというのも
運搬などを考えると、どうだろうという気がする。
確かに、宇宙といえば夢やロマンを感じさせるが、
それ以上に現実的なものがやはり必要だと思う。
どのような恩恵が人類に持たされるのかはわからないが、
きっとそれはずっと遠い先のことなのだろう。
ただ、決して享受することはないだろうから、
それで少しひがみがあるのかもしれない。
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