30日、東京スカイツリーと東京ソラマチを運営する東武鉄道が
29日までの開業100日間で、両施設の来場者数が約1,666万人になったと発表した。
年間目標が3,200万人だったというから、
3ヵ月ちょっとですでに目標の半数に達したことになる。
ちなみに、このうちツリーの展望デッキの来場者数は約162万人で、
こちらは年間目標の3割強ほどだという。
10人に1人くらいしか展望デッキに上っていないのかと少し意外な感もあるが、
当日券が7月11日から販売されたこと、どうせ混んでるからと、
スカイツリーは外から眺め、ソラマチのみを訪れた人も多かったのだろう。
それにしても大勢の人が訪れたものである。単純平均で1日16万人。
高い建物と商業施設を建設すれば、これだけ集客できるものなのだろうか。
いや、東京だからこそ、人が集まってくるのだろう。
なかなか他の都市ではここまで上手くいかないような気がする。
最終的に年間でどれくらいの人が訪れるのか。5,000万人くらいだろうか。
しかし、この数字、どのようにカウントしているのかとも思う。
やはり多少の上乗せもあるのだろうか。それでも人気なのは確かだと思うが。
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