29日、エジプト保健省の発表によると、
各地で起きている反政府デモで死者3人が出たという。
昨年、初の民選による大統領が誕生したエジプトだが、
約1年で大統領の退陣を求める反政府デモが起き、
犠牲者までが出てしまったことになる。
ただ、今回の衝突は警察や軍ではなく、大統領支持派とのものだそうで、
大統領が国民の支持を完全に失っているわけでもないとも見られる。
さて、今後はどのようになるのだろうか。再び混乱が訪れるのか、
それとも大統領が新たな政策を打ち出し、反政府デモは収まるのか。
平和な解決が期待されるが、もう一波乱という予感がしないではない気もする。
2013年6月30日日曜日
2013年6月29日土曜日
神奈川県逗子で海開き
28日、神奈川県の逗子海岸で関東の海水浴場では最も早く海開きが行われた。
まだ梅雨らしい天気模様だが、月が替わり、いよいよ気分は夏というところだろうか。
それにしても年を重ねるごとに月日の経つのが早く感じる。
もう1週間が終わりかと週末ごとに思っていたら、今年も半分が過ぎようとしている。
半年や1年など、過ぎてしまえばあっという間である。
もうあれから1年かという感じでもある。
さて、今年の夏は暑くなるだろうか。昨年も暑かったような記憶があるが、
今年は少しは涼しくあってほしいとも思っている。
それにしてももう海など何年も行っていない。
行きたいとも思わないが、ほとんど人がいない浜辺で
ゆっくりできるのであればそれはそれで悪くないのかもしれない。
そんな優雅な時間はとても過ごせそうにないが、
少しでもリラックスできる夏のひとときを過ごせたらと思うのである。
まだ梅雨らしい天気模様だが、月が替わり、いよいよ気分は夏というところだろうか。
それにしても年を重ねるごとに月日の経つのが早く感じる。
もう1週間が終わりかと週末ごとに思っていたら、今年も半分が過ぎようとしている。
半年や1年など、過ぎてしまえばあっという間である。
もうあれから1年かという感じでもある。
さて、今年の夏は暑くなるだろうか。昨年も暑かったような記憶があるが、
今年は少しは涼しくあってほしいとも思っている。
それにしてももう海など何年も行っていない。
行きたいとも思わないが、ほとんど人がいない浜辺で
ゆっくりできるのであればそれはそれで悪くないのかもしれない。
そんな優雅な時間はとても過ごせそうにないが、
少しでもリラックスできる夏のひとときを過ごせたらと思うのである。
2013年6月28日金曜日
中韓首脳が北京で会談
27日、韓国の朴槿恵大統領が中国を訪問し、習近平国家主席との会談を行った。
日本との歴史や領土問題で関係が冷え込んでいる両国首脳による会談は
あたかも両国の日本外し、日本軽視の向きを感じさせるという見方もあるようだ。
しかし、長い歴史を見れば、日本と両国の関係よりも
中国と韓国の関係の方がより深く、あまりおかしな憶測はしない方が良いのではと思う。
両国にしてもいたずらに日本との関係悪化を
望んでいるわけではないだろうし、日本もまた然りである。
もちろん日本も主張すべきことは主張し、
その中で互いに実利を求めれば良いのだろう。
いろいろと騒ぎ立てることによって、より感情的になり、
関係が悪化することが一番良くないのではないだろうか。
日本との歴史や領土問題で関係が冷え込んでいる両国首脳による会談は
あたかも両国の日本外し、日本軽視の向きを感じさせるという見方もあるようだ。
しかし、長い歴史を見れば、日本と両国の関係よりも
中国と韓国の関係の方がより深く、あまりおかしな憶測はしない方が良いのではと思う。
両国にしてもいたずらに日本との関係悪化を
望んでいるわけではないだろうし、日本もまた然りである。
もちろん日本も主張すべきことは主張し、
その中で互いに実利を求めれば良いのだろう。
いろいろと騒ぎ立てることによって、より感情的になり、
関係が悪化することが一番良くないのではないだろうか。
2013年6月27日木曜日
iPS細胞の臨床研究、世界初の承認
26日、iPS細胞を使用し、加齢黄斑変性症という目の病気の
治療を行う臨床研究計画が厚生労働省の審査委員会により承認された。
患者の皮膚などの細胞からiPS細胞を作り、
これを網膜細胞に育てて、移植するそうだ。
iPS細胞による臨床研究は世界初のことらしく、
その開発から約6年にして、具体的な活用へと進んでいくことになる。
研究の成功を祈るばかりだが、これがどこまで万能なのかという点も気にかかる。
人が健康を取り戻すことはとても素晴らしいことだとは思うが、
それによりさらに寿命が延びるのも果たして適切なものなのかとも考えてしまう。
可能な限り長生きを目指すのか、それとも治療はほどほどに
寿命に任せるのか。そして、人はいつまで生きるべきなのか。
医療の進歩のニュースを耳にするたびに、考えてしまうことである。
治療を行う臨床研究計画が厚生労働省の審査委員会により承認された。
患者の皮膚などの細胞からiPS細胞を作り、
これを網膜細胞に育てて、移植するそうだ。
iPS細胞による臨床研究は世界初のことらしく、
その開発から約6年にして、具体的な活用へと進んでいくことになる。
研究の成功を祈るばかりだが、これがどこまで万能なのかという点も気にかかる。
人が健康を取り戻すことはとても素晴らしいことだとは思うが、
それによりさらに寿命が延びるのも果たして適切なものなのかとも考えてしまう。
可能な限り長生きを目指すのか、それとも治療はほどほどに
寿命に任せるのか。そして、人はいつまで生きるべきなのか。
医療の進歩のニュースを耳にするたびに、考えてしまうことである。
2013年6月26日水曜日
少子化白書が決定
25日、政府による2013年版少子化白書が決定された。
これによると女性の初産の平均年齢が30歳を超え、
また、生涯未婚率も男性20.14%、女性10.61%となり、
さらなる少子化が進むのではと見られる結果となった。
初産の遅れは晩婚化も影響しているようだが、
そもそも女性が働くことを前提とした場合、
現在の諸環境では20代のキャリアを積む時期に
なかなか仕事と家庭の両立は難しいということが背景にあるのだろう。
いろいろな意味で仕組みや意識を変えていかなければ
少子化を改善することは困難だと思うのだが、
それが進まないということは、本当の意味で危機とは
多くの人が感じていないためなのだと考えている。
将来、この影響がどのような形で現れるのかわからないが、
やはり社会のあり方としては老人よりも子供が多い方が健全なように思える。
そうするためには何かを犠牲にし、また何か強制的なものが必要な気もしている。
これによると女性の初産の平均年齢が30歳を超え、
また、生涯未婚率も男性20.14%、女性10.61%となり、
さらなる少子化が進むのではと見られる結果となった。
初産の遅れは晩婚化も影響しているようだが、
そもそも女性が働くことを前提とした場合、
現在の諸環境では20代のキャリアを積む時期に
なかなか仕事と家庭の両立は難しいということが背景にあるのだろう。
いろいろな意味で仕組みや意識を変えていかなければ
少子化を改善することは困難だと思うのだが、
それが進まないということは、本当の意味で危機とは
多くの人が感じていないためなのだと考えている。
将来、この影響がどのような形で現れるのかわからないが、
やはり社会のあり方としては老人よりも子供が多い方が健全なように思える。
そうするためには何かを犠牲にし、また何か強制的なものが必要な気もしている。
2013年6月25日火曜日
国民年金納付率、4年連続60%割れ
23日、昨年度の国民年金保険料の納付率が
59.0%だったことを厚生労働省が発表した。
一昨年度より0.4%改善し、7年振りに前年を上回ったものの
目標の60%には4年連続で届かなったそうだ。
かつては80%台だった納付率も年金不信や低所得により下がってきたというが、
なかなか今の時代、自ら納付する形では納付率は上がらないのではないだろうか。
しかし、未納ならばもらえないわけだから、それを納得の上での
未納であれば、仕方のないことなのかもしれない。
もちろん制度自体の維持を図るのであれば、未納が広まることは
由々しき問題なのだろうが、それにしても近い将来、もっと根本的な
制度の改革が求められてくるような気がする。
きっとどこかの年代が損をする形で。
59.0%だったことを厚生労働省が発表した。
一昨年度より0.4%改善し、7年振りに前年を上回ったものの
目標の60%には4年連続で届かなったそうだ。
かつては80%台だった納付率も年金不信や低所得により下がってきたというが、
なかなか今の時代、自ら納付する形では納付率は上がらないのではないだろうか。
しかし、未納ならばもらえないわけだから、それを納得の上での
未納であれば、仕方のないことなのかもしれない。
もちろん制度自体の維持を図るのであれば、未納が広まることは
由々しき問題なのだろうが、それにしても近い将来、もっと根本的な
制度の改革が求められてくるような気がする。
きっとどこかの年代が損をする形で。
2013年6月24日月曜日
都議選、自民党が第1党奪還
23日、投開票が行われた東京都議会議員選挙は、自民党が
候補者59人全員の当選を果たすなど、4年振りに第1党に返り咲いた。
また、自民党と与党を形成する公明党も候補者23人が全員当選した。
一方、前回第1党となった民主党は今回15議席に止まり、
共産党をも下回る第4党に落ち込む惨敗となった。
来月の参議院選挙を占う都議選と言われているが、
これで参議院選も自公圧勝、民主惨敗の傾向が続くのだろうか。
民主党が盛り返す機運がなく、さらに期待された日本維新の会の
つまづきもあり、こうした結果になるのだろうが、
やはり気になるのは投票率の低さである。
都議選が過去2番目の低さで43.5%というから、
参院選も結果が見えてくると、低い投票率になるような気がする。
どのような結果であれ、多くの人が投票した方が民意が反映されることになるので
良いと思うのだが、なかなか行動には表れないのが残念である。
候補者59人全員の当選を果たすなど、4年振りに第1党に返り咲いた。
また、自民党と与党を形成する公明党も候補者23人が全員当選した。
一方、前回第1党となった民主党は今回15議席に止まり、
共産党をも下回る第4党に落ち込む惨敗となった。
来月の参議院選挙を占う都議選と言われているが、
これで参議院選も自公圧勝、民主惨敗の傾向が続くのだろうか。
民主党が盛り返す機運がなく、さらに期待された日本維新の会の
つまづきもあり、こうした結果になるのだろうが、
やはり気になるのは投票率の低さである。
都議選が過去2番目の低さで43.5%というから、
参院選も結果が見えてくると、低い投票率になるような気がする。
どのような結果であれ、多くの人が投票した方が民意が反映されることになるので
良いと思うのだが、なかなか行動には表れないのが残念である。
2013年6月23日日曜日
富士山、世界遺産に正式決定
22日、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、
富士山の世界文化遺産への正式登録を決定した。
先にユネスコの諮問機関から登録への推薦があった時点で、
世界遺産はほぼ決定していたが、今回はその時登録の除外を
指摘されていた「三保松原」も含めた登録となり、
地元にとってはとても喜ばしい結果となっただろう。
今回の登録で国内では世界文化遺産としては13件、
自然遺産としては17件目となるそうだ。
せっかくの世界遺産なのだから、行ってみたい気もするが、
なかなか行く機会に恵まれていない。
国内の世界遺産に関しては興味のあるところも少なくないが、
実は富士山にはあまり登ろうとは考えていない。
特に大きな理由はないが、富士山は登るよりも
遠くから眺めるものという意識が強いからかもしれない。
富士山の世界文化遺産への正式登録を決定した。
先にユネスコの諮問機関から登録への推薦があった時点で、
世界遺産はほぼ決定していたが、今回はその時登録の除外を
指摘されていた「三保松原」も含めた登録となり、
地元にとってはとても喜ばしい結果となっただろう。
今回の登録で国内では世界文化遺産としては13件、
自然遺産としては17件目となるそうだ。
せっかくの世界遺産なのだから、行ってみたい気もするが、
なかなか行く機会に恵まれていない。
国内の世界遺産に関しては興味のあるところも少なくないが、
実は富士山にはあまり登ろうとは考えていない。
特に大きな理由はないが、富士山は登るよりも
遠くから眺めるものという意識が強いからかもしれない。
2013年6月22日土曜日
復興庁職員、暴言で30日停職に
21日、先日ツイッター上で被災地の議会などを中傷したと抗議を受けていた
復興庁の職員が30日間の停職処分を受けることが発表された。
職員の発言が信用失墜にあたるとし、国家公務員法の2番目に厳しい
処分内容だそうだが、なぜわざわざそのような発言をしたのか、
やはり理解に苦しむところである。
立場上、少しまずいと思わなかったのだろうか。
どうしても気にくわなければ、こっそり日記にでもつけていれば
良かったような気もするが、今や日記をつける時代でもないのだろうか。
この職員もまだ公務員生活が続くのだろうが、
一度ミソをつけると、これからが大変なのだろう。
口は災いのもとと、心を入れ替えてがんばるのか、どうなのか。
ちょっと気になってしまった。
復興庁の職員が30日間の停職処分を受けることが発表された。
職員の発言が信用失墜にあたるとし、国家公務員法の2番目に厳しい
処分内容だそうだが、なぜわざわざそのような発言をしたのか、
やはり理解に苦しむところである。
立場上、少しまずいと思わなかったのだろうか。
どうしても気にくわなければ、こっそり日記にでもつけていれば
良かったような気もするが、今や日記をつける時代でもないのだろうか。
この職員もまだ公務員生活が続くのだろうが、
一度ミソをつけると、これからが大変なのだろう。
口は災いのもとと、心を入れ替えてがんばるのか、どうなのか。
ちょっと気になってしまった。
2013年6月21日金曜日
裁判員裁判の死刑判決を高裁が破棄
20日、東京高裁は一審の裁判員裁判で死刑判決を受けた被告に対し、
これを破棄し、無期懲役とする判決を言い渡した。
被告は4年前に金銭を目的に飲食店主を殺害した罪で起訴されたが、
1人の殺害で死刑判決は重すぎるという判断になったようだ。
ただ被告は以前無理心中を図り、妻と娘を殺害した前科があり、
これが裁判員裁判での死刑判決につながったと見られている。
裁判員も苦渋の決断だったと思うが、それが覆るのならば、
わざわざそんな立場に立ちたくなかったと考えるかもしれない。
もちろん裁判員の判断が正しいとは限らないが、それでも
合議の上での判決だったのだろうから、尊重されてもと思わないでもない。
しかし、今回は被告が犯行を否定しているので、余計に問題がややこしいともいえる。
裁判員にはなったことがないので、本当のところの気持ちはよくわからないが、
こうしたニュースを聞くと、余計に携わりたくないと思ってしまう。
これを破棄し、無期懲役とする判決を言い渡した。
被告は4年前に金銭を目的に飲食店主を殺害した罪で起訴されたが、
1人の殺害で死刑判決は重すぎるという判断になったようだ。
ただ被告は以前無理心中を図り、妻と娘を殺害した前科があり、
これが裁判員裁判での死刑判決につながったと見られている。
裁判員も苦渋の決断だったと思うが、それが覆るのならば、
わざわざそんな立場に立ちたくなかったと考えるかもしれない。
もちろん裁判員の判断が正しいとは限らないが、それでも
合議の上での判決だったのだろうから、尊重されてもと思わないでもない。
しかし、今回は被告が犯行を否定しているので、余計に問題がややこしいともいえる。
裁判員にはなったことがないので、本当のところの気持ちはよくわからないが、
こうしたニュースを聞くと、余計に携わりたくないと思ってしまう。
2013年6月20日木曜日
オバマ米大統領、戦略核削減を表明
19日、アメリカのオバマ大統領は訪問中のドイツで、
米ロの戦略核弾頭数を現在の上限から1/3の
削減が可能とすることを表明した。
もちろんこれにはロシアの同意が必要なわけで、
これまでの流れからもすんなりと事が運ぶとは容易に思えないが、
核弾頭の削減は悪いことではないだろう。
しかし、1/3削減してもまだ1000発程度あるという。
一体、今の時代、どのような使い道があるのだろうかとも思ってしまう。
核兵器の実戦利用は、いまだかつてあの2回しかなく、
それだけ被害の大きさを世界が理解しているはずで、
ゆえにもう約70年利用されていないのではないだろうか。
核の抑止力ということもあるかもしれないが、
それにしてもそんなに必要なのかというのが正直な感想である。
米ロの戦略核弾頭数を現在の上限から1/3の
削減が可能とすることを表明した。
もちろんこれにはロシアの同意が必要なわけで、
これまでの流れからもすんなりと事が運ぶとは容易に思えないが、
核弾頭の削減は悪いことではないだろう。
しかし、1/3削減してもまだ1000発程度あるという。
一体、今の時代、どのような使い道があるのだろうかとも思ってしまう。
核兵器の実戦利用は、いまだかつてあの2回しかなく、
それだけ被害の大きさを世界が理解しているはずで、
ゆえにもう約70年利用されていないのではないだろうか。
核の抑止力ということもあるかもしれないが、
それにしてもそんなに必要なのかというのが正直な感想である。
2013年6月19日水曜日
風疹患者、前年約30倍の1万人超え
18日、国立感染症研究所が今月9日までの
今年の風疹患者数が1万102人に達したと発表した。
これは昨年の約30倍という数字だそうだ。
患者は風疹の定期予防接種を受けた人が少ない
20~40代の男性が多いらしいが、その影響は
ワクチンを打てない妊婦を通して赤ちゃんに出ているという。
風疹は咳やくしゃみで感染するようなので、どこでもうつる可能性がある。
身内に妊婦がいなくても注意するに越したことはないが、
自らに風疹の免疫があるかどうかもわからないので、
ワクチンの不足が懸念され始めている現状、
安易に接種するのもどうかとも考えている。
案外、自らの身体については知らないものだと改めて思うのだが、
本当は1人ひとりにワクチンの接種状況や病歴、薬の利用などがわかる
健康手帳みたいなものがあれば、こうしたとき悩まなくてもいいような気がしている。
今年の風疹患者数が1万102人に達したと発表した。
これは昨年の約30倍という数字だそうだ。
患者は風疹の定期予防接種を受けた人が少ない
20~40代の男性が多いらしいが、その影響は
ワクチンを打てない妊婦を通して赤ちゃんに出ているという。
風疹は咳やくしゃみで感染するようなので、どこでもうつる可能性がある。
身内に妊婦がいなくても注意するに越したことはないが、
自らに風疹の免疫があるかどうかもわからないので、
ワクチンの不足が懸念され始めている現状、
安易に接種するのもどうかとも考えている。
案外、自らの身体については知らないものだと改めて思うのだが、
本当は1人ひとりにワクチンの接種状況や病歴、薬の利用などがわかる
健康手帳みたいなものがあれば、こうしたとき悩まなくてもいいような気がしている。
2013年6月18日火曜日
英国でG8サミットが開幕
17日、イギリス・北アイルランドで主要8ヵ国(G8)首脳会議(サミット)が開幕した。
G8も昔はG5やG7といった時代もあったと記憶している。
かつてはそれなりに世界に大きな影響を与えられていたような気がするが、
今はどうなのだろうか。何となく儀式になってしまっている感すらある。
最終日に出される共同声明にしても、当たり障りのないことが出され、
それについても取り立てて責任を持って遂行するというわけでもないようで
首脳が集まるということが最大の目的となってはいないだろうか。
もちろん、その必要性もなくはないと思うが、せっかくの機会なのだから
やはり何か成果というものが見えた方が良いはずである。
今や新興国の存在が大きくなり、G20なんて会議も開催される時代である。
大した成果がないようであれば、そろそろ止めてしまってもと思わないでもないが、
なかなかそうもいかないのだろう。
G8も昔はG5やG7といった時代もあったと記憶している。
かつてはそれなりに世界に大きな影響を与えられていたような気がするが、
今はどうなのだろうか。何となく儀式になってしまっている感すらある。
最終日に出される共同声明にしても、当たり障りのないことが出され、
それについても取り立てて責任を持って遂行するというわけでもないようで
首脳が集まるということが最大の目的となってはいないだろうか。
もちろん、その必要性もなくはないと思うが、せっかくの機会なのだから
やはり何か成果というものが見えた方が良いはずである。
今や新興国の存在が大きくなり、G20なんて会議も開催される時代である。
大した成果がないようであれば、そろそろ止めてしまってもと思わないでもないが、
なかなかそうもいかないのだろう。
2013年6月17日月曜日
日本と東欧4ヵ国で共同声明
16日、ポーランドを訪問していた安倍首相がポーランド、チェコ、
スロバキア、ハンガリーの4ヵ国の首脳と会合を開き、日本と
東欧4ヵ国との連携強化、協力を謳う共同声明を発表した。
しかし、このニュースでチェコとスロバキアが別れたのは
いつ頃だっただろうか、また東欧4ヵ国のことをV4というのかなど、
改めて東欧について知識が薄いことを感じてしまった。
日本にとってどちらかというとなじみの薄い東欧であるが、
今後いろいろな結びつきが増えると、双方にとってプラスになるだろう。
自身にとってももう少し関心をもって東欧を見てみたいと思う。
スロバキア、ハンガリーの4ヵ国の首脳と会合を開き、日本と
東欧4ヵ国との連携強化、協力を謳う共同声明を発表した。
しかし、このニュースでチェコとスロバキアが別れたのは
いつ頃だっただろうか、また東欧4ヵ国のことをV4というのかなど、
改めて東欧について知識が薄いことを感じてしまった。
日本にとってどちらかというとなじみの薄い東欧であるが、
今後いろいろな結びつきが増えると、双方にとってプラスになるだろう。
自身にとってももう少し関心をもって東欧を見てみたいと思う。
2013年6月16日日曜日
日本ラグビー、ウェールズに勝利
15日、ラグビーの日本代表が世界ランク5位で、前回の
ワールドカップ(W杯)4位のウェールズから初めて勝利を挙げた。
ウェールズは主力の大半を欠いたメンバーだったらしいが、
それでも日本には負けないだろうという考えがあったのだと思う。
ホームというアドバンテージが大きかったこともあるだろうが、
それでも強豪に勝てたのだから、日本にとっては価値ある勝利となった。
ところで、ラグビーも4年に1回、W杯が行われているようだが、
やはりサッカーに比べると、圧倒的に認知はされていない。
2019年には日本でW杯が行われるそうだが、その時、
日本代表はどれくらいの成績を上げられるのだろう。
まだまだ遠い先の話になるが、6年後のW杯で、
昨日の勝利が日本が強豪に近づく第一歩だったとなればとも思う。
ワールドカップ(W杯)4位のウェールズから初めて勝利を挙げた。
ウェールズは主力の大半を欠いたメンバーだったらしいが、
それでも日本には負けないだろうという考えがあったのだと思う。
ホームというアドバンテージが大きかったこともあるだろうが、
それでも強豪に勝てたのだから、日本にとっては価値ある勝利となった。
ところで、ラグビーも4年に1回、W杯が行われているようだが、
やはりサッカーに比べると、圧倒的に認知はされていない。
2019年には日本でW杯が行われるそうだが、その時、
日本代表はどれくらいの成績を上げられるのだろう。
まだまだ遠い先の話になるが、6年後のW杯で、
昨日の勝利が日本が強豪に近づく第一歩だったとなればとも思う。
2013年6月15日土曜日
沖縄で梅雨明け
14日、沖縄地方が梅雨明けしたと見られるとの発表があった。
前年、平年ともに9日早い梅雨明けだそうだ。
本州ではここ1週間ほど、ようやく梅雨らしい天気となったが、
沖縄ではもはや夏到来なのかと、改めて日本の東西の長さを感じる。
ここ関東では例年7月中旬頃過ぎが梅雨明けだから、
あと1ヵ月くらいはこのような天気が続くのだろうか。
じめっとした梅雨は一般的に人気はないようだが、
時々降る雨はそれなりに趣があると思う。
ただし、やはり連日ともなると、さすがにという気もする。
今年のように梅雨入り後、雨が降らなければ雨が降らないといい、
雨が続けば、いい加減に降らないでと思う。
天気1つとっても、人はいい加減というか、わがままなものだと
改めて思うこの頃である。
前年、平年ともに9日早い梅雨明けだそうだ。
本州ではここ1週間ほど、ようやく梅雨らしい天気となったが、
沖縄ではもはや夏到来なのかと、改めて日本の東西の長さを感じる。
ここ関東では例年7月中旬頃過ぎが梅雨明けだから、
あと1ヵ月くらいはこのような天気が続くのだろうか。
じめっとした梅雨は一般的に人気はないようだが、
時々降る雨はそれなりに趣があると思う。
ただし、やはり連日ともなると、さすがにという気もする。
今年のように梅雨入り後、雨が降らなければ雨が降らないといい、
雨が続けば、いい加減に降らないでと思う。
天気1つとっても、人はいい加減というか、わがままなものだと
改めて思うこの頃である。
2013年6月14日金曜日
プロ野球交流戦はソフトバンクが優勝
13日、プロ野球セ・パ交流戦でソフトバンクが優勝を決めた。
ソフトバンクの優勝は2年振り4度目で、最多記録を更新したことになる。
もう今回で9回目となり、すっかり定着した感があるが、
不思議なのはほとんどの回でパ・リーグがセ・リーグより好成績を残していることだ。
これまで8回の勝ち越し、優勝も昨年の巨人以外はすべてパ・リーグだったと思う。
やはり両リーグが戦う日本シリーズではここまでの差はないと思うのだが、
なぜ、交流戦ではこれほどはっきりとした結果が出るのだろうか。
人気のセ、実力のパと言われた時代もあったが、今やそんなことはないと思うし、
巨人戦があるセ・リーグの方が注目度が高く、それにパ・リーグが
対抗意識を燃やすというのもあまり当てはまらないような気もしている。
不思議な交流戦も終わり、いよいよ通常のリーグ戦に戻るが、
やはり同じことは相変わらず野球中継はほとんど見ていないことだ。
セ・リーグは巨人と阪神が首位争いをしていることは知っているが、
パ・リーグはどこが首位だかも知らない。
しかし、こうしたことを考えると、パ・リーグは
まだセ・リーグよりもマイナーということなのかもしれない。
ソフトバンクの優勝は2年振り4度目で、最多記録を更新したことになる。
もう今回で9回目となり、すっかり定着した感があるが、
不思議なのはほとんどの回でパ・リーグがセ・リーグより好成績を残していることだ。
これまで8回の勝ち越し、優勝も昨年の巨人以外はすべてパ・リーグだったと思う。
やはり両リーグが戦う日本シリーズではここまでの差はないと思うのだが、
なぜ、交流戦ではこれほどはっきりとした結果が出るのだろうか。
人気のセ、実力のパと言われた時代もあったが、今やそんなことはないと思うし、
巨人戦があるセ・リーグの方が注目度が高く、それにパ・リーグが
対抗意識を燃やすというのもあまり当てはまらないような気もしている。
不思議な交流戦も終わり、いよいよ通常のリーグ戦に戻るが、
やはり同じことは相変わらず野球中継はほとんど見ていないことだ。
セ・リーグは巨人と阪神が首位争いをしていることは知っているが、
パ・リーグはどこが首位だかも知らない。
しかし、こうしたことを考えると、パ・リーグは
まだセ・リーグよりもマイナーということなのかもしれない。
2013年6月13日木曜日
世界最高齢の男性、亡くなる
12日、長寿世界一とギネス社に認定されていた木村次郎右衛門さんが
亡くなったと、地元の京都府京丹後市が発表した。木村さんは116歳だったという。
木村さんの生まれは1897年。明治30年になるわけで、
日露戦争が終わって2年後に生まれたことになる。
本当に遠い昔に生まれたという感じである。
しかし、人の寿命はわからないものである。
100歳を超えて、生きている人がいる一方、若くして亡くなる人もいる。
その差は一体何なのだろう。
そして、人は死に際に何を思うのだろうかとも考える。
いい人生だった、残念な人生だったなどいろいろ考えるのだろうか。
どのような最期を迎えるかわからないが、
せめてその時は、まんざら悪い人生でもなかったと思えるようにしたい。
また、向こうで懐かしい人に会えるのかもしれないと思って、
最期を迎えられたら良いのではと考えている。
亡くなったと、地元の京都府京丹後市が発表した。木村さんは116歳だったという。
木村さんの生まれは1897年。明治30年になるわけで、
日露戦争が終わって2年後に生まれたことになる。
本当に遠い昔に生まれたという感じである。
しかし、人の寿命はわからないものである。
100歳を超えて、生きている人がいる一方、若くして亡くなる人もいる。
その差は一体何なのだろう。
そして、人は死に際に何を思うのだろうかとも考える。
いい人生だった、残念な人生だったなどいろいろ考えるのだろうか。
どのような最期を迎えるかわからないが、
せめてその時は、まんざら悪い人生でもなかったと思えるようにしたい。
また、向こうで懐かしい人に会えるのかもしれないと思って、
最期を迎えられたら良いのではと考えている。
2013年6月12日水曜日
DJポリスらが警視総監賞を受賞
11日、警視庁は先週のサッカー男子日本代表がW杯出場を決めた日の
渋谷で警備にあたり、ユーモアのある呼びかけで歩行者を誘導した
隊員ら2人に警視総監賞を授与すると発表した。
これまでサッカーの大きな試合があった後は、渋谷のスクランブル交差点で
大騒ぎが起こっていたそうで、今回も警察はかなり警戒していたという。
そのような中、この隊員のサポーターへの呼びかけは、共感と笑いを誘ったようで
この日は大きな混乱もなく、治まったようだ。
ところで、警視総監賞とはどのような行為に対する表彰なのかよくわからないが、
それにしても今回の件に対する表彰はちょっと異質なものなのではないだろうか。
しかし、話題作りとしては悪くないように思う。
ただ、この隊員も今後は少しやりにくいのではないだろうか。
またマイクを握る機会があるのかもしれないが、いろいろと注目されると
より発言に注意してしまうのかもしれない。
もちろん受けを狙う仕事でないことは理解しているが、
それでユーモアが失われたら少し残念な気もする。
渋谷で警備にあたり、ユーモアのある呼びかけで歩行者を誘導した
隊員ら2人に警視総監賞を授与すると発表した。
これまでサッカーの大きな試合があった後は、渋谷のスクランブル交差点で
大騒ぎが起こっていたそうで、今回も警察はかなり警戒していたという。
そのような中、この隊員のサポーターへの呼びかけは、共感と笑いを誘ったようで
この日は大きな混乱もなく、治まったようだ。
ところで、警視総監賞とはどのような行為に対する表彰なのかよくわからないが、
それにしても今回の件に対する表彰はちょっと異質なものなのではないだろうか。
しかし、話題作りとしては悪くないように思う。
ただ、この隊員も今後は少しやりにくいのではないだろうか。
またマイクを握る機会があるのかもしれないが、いろいろと注目されると
より発言に注意してしまうのかもしれない。
もちろん受けを狙う仕事でないことは理解しているが、
それでユーモアが失われたら少し残念な気もする。
2013年6月11日火曜日
5月の街角景気は前月より低下
10日、内閣府による景気ウォッチャー調査の結果が発表された。
これによると、景気の現状判断指数は前月比0.8ポイント低下の55.7、
先行き判断指数は同1.6ポイント低下の56.2だったという。
現状は2ヵ月連続、先行きは2ヵ月振りの低下だったそうだ。
調査期間が先月の下旬で、その直前に株価が大きく下がったことが
数値に反映されているのではと見られている。
個人消費は底堅い状態と言われている中で、少し意外な感もあるが、
それだけ株価による心理的な影響が大きいのではとも思われる。
しかし、そんなに多くの人が株式投資しているのだろうか。
そうでもないと思う反面、株価により企業の業績が変わることもあるわけで、
となると株価に敏感になることも理解できなくもない。
ただ、あまり株価で騒ぎすぎるのもどうかという気もしている。
株価は景気の先行指標とも言われるが、
今はそれより投機的な思惑の方が強いからである。
これによると、景気の現状判断指数は前月比0.8ポイント低下の55.7、
先行き判断指数は同1.6ポイント低下の56.2だったという。
現状は2ヵ月連続、先行きは2ヵ月振りの低下だったそうだ。
調査期間が先月の下旬で、その直前に株価が大きく下がったことが
数値に反映されているのではと見られている。
個人消費は底堅い状態と言われている中で、少し意外な感もあるが、
それだけ株価による心理的な影響が大きいのではとも思われる。
しかし、そんなに多くの人が株式投資しているのだろうか。
そうでもないと思う反面、株価により企業の業績が変わることもあるわけで、
となると株価に敏感になることも理解できなくもない。
ただ、あまり株価で騒ぎすぎるのもどうかという気もしている。
株価は景気の先行指標とも言われるが、
今はそれより投機的な思惑の方が強いからである。
2013年6月10日月曜日
テニス全仏OP、男子単はナダルが優勝
9日、テニスの全仏オープン男子シングルス決勝で、スペインのラファエル・ナダルが
同国のダビド・フェレールを破り、4年連続8回目の優勝を果たした。
4大大会の男子シングルスで、同一大会8勝は史上初だという。
ナダルはこの優勝で4大大会の勝利が12勝となったわけだが、このうち2/3は
全仏で上げた勝利となり、いかにクレーコート巧者かということがわかる。
テニスでは日本の錦織選手も活躍したが、
やはりトップレベルまではなかなかいけないようだ。
陸上にしてもそうだが、その差はどのようなところからきているのだろうかとも思う。
やはり練習環境や相手によるのだろうか。
そのあたりは海外に出ることによって、解消できそうな気もするが、
そう簡単なことでもないのだろうか。
それともやはり体格や体力の問題なのか。
とすると、その差を埋めることは難しいのかもしれない。
日本人選手の4大大会勝利、そんなシーンも見てみたいが、
ちょっと厳しいというのが現実なのだろうか。
同国のダビド・フェレールを破り、4年連続8回目の優勝を果たした。
4大大会の男子シングルスで、同一大会8勝は史上初だという。
ナダルはこの優勝で4大大会の勝利が12勝となったわけだが、このうち2/3は
全仏で上げた勝利となり、いかにクレーコート巧者かということがわかる。
テニスでは日本の錦織選手も活躍したが、
やはりトップレベルまではなかなかいけないようだ。
陸上にしてもそうだが、その差はどのようなところからきているのだろうかとも思う。
やはり練習環境や相手によるのだろうか。
そのあたりは海外に出ることによって、解消できそうな気もするが、
そう簡単なことでもないのだろうか。
それともやはり体格や体力の問題なのか。
とすると、その差を埋めることは難しいのかもしれない。
日本人選手の4大大会勝利、そんなシーンも見てみたいが、
ちょっと厳しいというのが現実なのだろうか。
2013年6月9日日曜日
陸上日本選手権男子100M、高校生は2位
8日、陸上の日本選手権が行われた。
そのうち男子100メートルには4月に10秒01の日本歴代2位の記録を出し、
日本人初の9秒台が期待された高校生、桐生祥秀選手も出場したが、
残念ながら2位に終わり、記録も優勝した大学生の山県亮太選手が
10秒11という記録で、日本記録までには至らなかった。
やはりそんなに簡単に9秒台など出ないということなのだろう。
期待されれば、それなりのプレッシャーにもなるし、
それが逆に走りのリズムを狂わせてしまうのかもしれない。
しかし、いつの日か日本人にも100メートルを
9秒台で走る選手が現れるのだうか。
とても期待したいところだが、それでも世界では勝てないのだろうから、
競技の限界も少し感じてしまうのである。
そのうち男子100メートルには4月に10秒01の日本歴代2位の記録を出し、
日本人初の9秒台が期待された高校生、桐生祥秀選手も出場したが、
残念ながら2位に終わり、記録も優勝した大学生の山県亮太選手が
10秒11という記録で、日本記録までには至らなかった。
やはりそんなに簡単に9秒台など出ないということなのだろう。
期待されれば、それなりのプレッシャーにもなるし、
それが逆に走りのリズムを狂わせてしまうのかもしれない。
しかし、いつの日か日本人にも100メートルを
9秒台で走る選手が現れるのだうか。
とても期待したいところだが、それでも世界では勝てないのだろうから、
競技の限界も少し感じてしまうのである。
2013年6月8日土曜日
少子化対策、決まる
7日、内閣による「少子化危機突破のための対策緊急対策」が決まった。
子育て支援では、待機児童の解消を目指し、保育を40万人分増やすことや
働き改革では、育休3年も打ち出されたという。
40万人増やせば待機児童が解消されるのかどうかわからないが、
本当に実現できれば、家庭と仕事の両立も今よりは改善されるのだろう。
それにしても育休3年とはどうなのだろうか。
確かに3歳まではという、子育ての1つの考え方があるが、
一方で、働くということを考えると、3年はちょっと長いような気がする。
それこそ仕事を取るか、家庭を取るかになってしまわないだろうか。
長くて1年半くらい、それくらいが適当なのではと何となく感じている。
子育て支援では、待機児童の解消を目指し、保育を40万人分増やすことや
働き改革では、育休3年も打ち出されたという。
40万人増やせば待機児童が解消されるのかどうかわからないが、
本当に実現できれば、家庭と仕事の両立も今よりは改善されるのだろう。
それにしても育休3年とはどうなのだろうか。
確かに3歳まではという、子育ての1つの考え方があるが、
一方で、働くということを考えると、3年はちょっと長いような気がする。
それこそ仕事を取るか、家庭を取るかになってしまわないだろうか。
長くて1年半くらい、それくらいが適当なのではと何となく感じている。
2013年6月7日金曜日
冒険家大賞を創設へ
6日、先日80歳にしてエベレストに登頂した冒険家の
三浦雄一郎氏と安倍首相が会談し、三浦氏を冠とした
日本冒険家大賞を創設することを明らかにした。
個人名を冠とする賞は他に野口英世アフリカ賞があるそうで、
今回の賞は2例目になるという。
しかし、三浦氏と並ぶような冒険家とはどのような人物なのだろうか。
あまりピンと来ないのが多くの人の感覚なような気がする。
国民栄誉賞でもと思わないでもないが、つい先月、ダブル受賞もあったし、
連発もどうかということで、こうした形になったのだろうか。
なお、賞は三浦氏が審査委員長として随時選考するそうだが、
どのような人が選ばれ、またどのようなことに挑戦しているのか、少し興味を持っている。
三浦雄一郎氏と安倍首相が会談し、三浦氏を冠とした
日本冒険家大賞を創設することを明らかにした。
個人名を冠とする賞は他に野口英世アフリカ賞があるそうで、
今回の賞は2例目になるという。
しかし、三浦氏と並ぶような冒険家とはどのような人物なのだろうか。
あまりピンと来ないのが多くの人の感覚なような気がする。
国民栄誉賞でもと思わないでもないが、つい先月、ダブル受賞もあったし、
連発もどうかということで、こうした形になったのだろうか。
なお、賞は三浦氏が審査委員長として随時選考するそうだが、
どのような人が選ばれ、またどのようなことに挑戦しているのか、少し興味を持っている。
2013年6月6日木曜日
昨年の出生率は上昇、出生数は最低に
5日、厚生労働省から2012年の合計特殊出生率などが発表された。
昨年の出生率は、前年を0.02ポイント上回る1.41となり、16年振りに1.4台になったという。
しかし、実際の出生数は前年より1万3705人減少し、103万7101人となり、
過去最低だった昨年をさらに更新するものとなった。
働く女性の子育て支援なくして出生率の向上はないと言われているが、
なかなか現実はそうなっていない部分が大きいのではないだろうか。
全体の話としては理解はできるものの、いざ自身の周囲で起きると、
やはり仕事上での不都合は起きてくるだろうし、これまでと異なる状況に
周囲も戸惑ってしまうことも少なくないはずだ。
それでも今後は今以上にそうしたことを受け入れる度量が必要なのだろう。
ただ、それを当然の権利とばかり振りかざされると、嫌気がさしてしまうのも事実で
結局は普段の人間関係次第ということなのだろうかとも思う。
昨年の出生率は、前年を0.02ポイント上回る1.41となり、16年振りに1.4台になったという。
しかし、実際の出生数は前年より1万3705人減少し、103万7101人となり、
過去最低だった昨年をさらに更新するものとなった。
働く女性の子育て支援なくして出生率の向上はないと言われているが、
なかなか現実はそうなっていない部分が大きいのではないだろうか。
全体の話としては理解はできるものの、いざ自身の周囲で起きると、
やはり仕事上での不都合は起きてくるだろうし、これまでと異なる状況に
周囲も戸惑ってしまうことも少なくないはずだ。
それでも今後は今以上にそうしたことを受け入れる度量が必要なのだろう。
ただ、それを当然の権利とばかり振りかざされると、嫌気がさしてしまうのも事実で
結局は普段の人間関係次第ということなのだろうかとも思う。
2013年6月5日水曜日
サッカーW杯出場決定
4日、来年のサッカーワールドカップ(W杯)出場をかけた
アジア最終予選の日本対オーストラリアは1対1の引き分けとなった。
しかし、これで日本の予選B組の2位以内が決まり、
日本は5大会連続5度目のW杯出場を決めた。
試合は終了間際に日本が追いつくという劇的な展開となり、
会場のみならず、街のいたるところで盛り上がっていたみたいだ。
それにしてもかつてのW杯に出場することが夢のような時代だったことを思うと、
出場は当たり前で、本大会での結果が求められるようになった今は
随分変わったとも感じてしまう。
さて、本大会はどのようになるのだろうか。組合せにもよるのだろうが、
もはや予選突破くらいでは、ファンは納得しないのだろう。
さすがに優勝なんて言えないだろうが、それでもベスト8くらいを目指すのだろうか。
アジア最終予選の日本対オーストラリアは1対1の引き分けとなった。
しかし、これで日本の予選B組の2位以内が決まり、
日本は5大会連続5度目のW杯出場を決めた。
試合は終了間際に日本が追いつくという劇的な展開となり、
会場のみならず、街のいたるところで盛り上がっていたみたいだ。
それにしてもかつてのW杯に出場することが夢のような時代だったことを思うと、
出場は当たり前で、本大会での結果が求められるようになった今は
随分変わったとも感じてしまう。
さて、本大会はどのようになるのだろうか。組合せにもよるのだろうが、
もはや予選突破くらいでは、ファンは納得しないのだろう。
さすがに優勝なんて言えないだろうが、それでもベスト8くらいを目指すのだろうか。
2013年6月4日火曜日
リニア新幹線、実験線で公開
3日、山梨県都留市でリニア中央新幹線の営業車両が
車両基地から実験線に移され、公開された。
昨日は時速500キロでの走行はなかったそうだが、
9月からは本格的な試験走行が行われ、
一般客への試乗走行も予定されているという。
実際の営業はまだ先だが、やはりどのようなものなのか、
乗車してみたい気持ちは強い。
しかし、試乗はかなりの高倍率となるだろうから、まず無理だと思う。
何とか営業開始まではと考えるが、それは今から考えても
しょうがないことかもしれない。
それにしても東京-名古屋を40分で結ぶリニア中央新幹線は
生活面でもこれまでのあり方を大きく変えるものになるのだろう。
車両基地から実験線に移され、公開された。
昨日は時速500キロでの走行はなかったそうだが、
9月からは本格的な試験走行が行われ、
一般客への試乗走行も予定されているという。
実際の営業はまだ先だが、やはりどのようなものなのか、
乗車してみたい気持ちは強い。
しかし、試乗はかなりの高倍率となるだろうから、まず無理だと思う。
何とか営業開始まではと考えるが、それは今から考えても
しょうがないことかもしれない。
それにしても東京-名古屋を40分で結ぶリニア中央新幹線は
生活面でもこれまでのあり方を大きく変えるものになるのだろう。
2013年6月3日月曜日
美濃加茂市で現職最年少市長が誕生
2日、岐阜県美濃加茂市で行われた市長選挙で、
新人の前市議、藤井浩人氏が初当選を果たした。
藤井氏は28歳。現職で最年少の市長になったという。
3年前には市議選でトップ当選したそうだから、
おそらく地元ではあまり違和感なく受け入れられているのだろう。
それにしても被選挙権は確か25歳だったから、すぐに議員となり、
今度は首長というのだから、やはりその若さ、早さには驚きを感じる。
もちろん年齢など関係ないのだろうが、
下に仕える人たちにとってはやりにくさもあることだろう。
それでもこうした若い人がどんどん世の中に出て、活躍していくことは
日本にとって、決して悪いことではないと思う。
ぜひ、これまでにとらわれない方法で、地元を元気にしてほしいものだ。
新人の前市議、藤井浩人氏が初当選を果たした。
藤井氏は28歳。現職で最年少の市長になったという。
3年前には市議選でトップ当選したそうだから、
おそらく地元ではあまり違和感なく受け入れられているのだろう。
それにしても被選挙権は確か25歳だったから、すぐに議員となり、
今度は首長というのだから、やはりその若さ、早さには驚きを感じる。
もちろん年齢など関係ないのだろうが、
下に仕える人たちにとってはやりにくさもあることだろう。
それでもこうした若い人がどんどん世の中に出て、活躍していくことは
日本にとって、決して悪いことではないと思う。
ぜひ、これまでにとらわれない方法で、地元を元気にしてほしいものだ。
2013年6月1日土曜日
TV電波、スカイツリーから送信
30日、これまで東京タワーから送信されていた地上波TV放送の
電波が新たに東京スカイツリーからに切り替えられた。
昨年5月の開業後から約1年、ようやく本来の
電波塔としての役割が果たされることになった。
これにより都市部や山間部の難視聴の解消やワンセグの
良好な受信が期待されるようだが、本当に良くなるのだろうか。
ワンセグは都心を外れるとあまり映らないというイメージがあるので、
その効果がどれくらいのものなのか、週末にでも試してみたい。
しかし、やはり場所によっては大して変わらないとも思うが、どうだろうか。
それにしても1959年から電波塔として電波を送信してきた
東京タワーにはこれまで長い間、ご苦労さまと言ったところである。
※ 明日は休筆です。
電波が新たに東京スカイツリーからに切り替えられた。
昨年5月の開業後から約1年、ようやく本来の
電波塔としての役割が果たされることになった。
これにより都市部や山間部の難視聴の解消やワンセグの
良好な受信が期待されるようだが、本当に良くなるのだろうか。
ワンセグは都心を外れるとあまり映らないというイメージがあるので、
その効果がどれくらいのものなのか、週末にでも試してみたい。
しかし、やはり場所によっては大して変わらないとも思うが、どうだろうか。
それにしても1959年から電波塔として電波を送信してきた
東京タワーにはこれまで長い間、ご苦労さまと言ったところである。
※ 明日は休筆です。
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