1日、世界バトミントン連盟はロンドンオリンピックの女子ダブルスに出場し、
ベスト8に残った中国、インドネシア、韓国の4組のペアに対して、
無気力試合を行ったとして、失格処分にした。
準々決勝の組み合わせを考えての行為ということだが、
確かにサービスミスを連発するなど、ちょっと普通では考えられないプレーで
ひどいという印象を持った。
もう少し上手くやれなかったのかと思うと同時に、
ならば、女子サッカーの引き分けは問題ないのかという気もしてくる。
こちらは監督が会見で明言しているように、ある意味確信犯といえる。
これも作戦といってしまえばそれまでなのだろうが、
相手にとっては失礼なことだろう。
スポーツマンシップというのを持ち出したら、アウトといえないだろうか。
今回のバトミントンの場合は、完全なトーナメント方式であれば
このような問題は起きなかったと見られている。
今後試合は続き、メダルが決まっていくが、
いずれにしても後味の悪い大会になったと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿