15日、尖閣諸島の魚釣島に香港の活動家7人が上陸。
警察などはこの7人と、船に乗っていた人を合わせ14人を逮捕した。
日本からすれば不法入国ということだが、
尖閣諸島を自国領土とする中国政府は、
これを「不当逮捕」と抗議しているという。
昨日は先日韓国大統領が訪問した竹島に
韓国の若者が遠泳で上陸するというニュースもあった。
15日の終戦記念日にあわせたような行動だが、
いずれにしても領土問題の解決には
まったくつながらないことをなぜ行うのか。
冷静に考えれば理解に苦しむことである。
そのようなことより、まずは自らの主義・主張を
通したい一心からの行動なのだろうが。
ところで、日本政府は竹島は国際司法裁判所への提訴など
「領土問題」として扱おうとしている一方、尖閣については
「わが国固有の領土で、領土問題は存在しない」としている。
これは矛盾していないのだろうか。
両国の意見が異なるのだから、それは問題ではないのか。
そのあたりがよくわからない。
結局は実行支配をしているか、どうかということなのか。
それにしてもこの問題は、やはりいつまでたっても解決しないのではと思う。
TEST
返信削除お久しぶりです。
返信削除連日、オリンピックに振り回されておりました。
本日のニュースはどうすればいいのか、分かりません..