ロンドンオリンピックも折り返しを迎えている。
結果がすべてではないが、どうしても
注目されてしまうのがやはりメダル数。
第9日目までに日本が獲得したメダルは、
金2、銀8、銅11の計21個。メダル総数では
5位タイとなかなか健闘しているように思える。
ただ予想されていた競技で金に届かなかったものもあり、
印象的には苦戦といった感じだろうか。
後半戦の期待はレスリングか。これまでの流れからすると、
銀、銅あたりに落ち着いてしまいそうな気もするが、さてどうなるか。
注目していた卓球は団体戦が残っているが、
男子はエース選手が個人戦であっさりと負けたり、
女子は試合での悲壮感あふれる様子を見ていると、
ちょっとメダルには向かないかという感じを持っている。
あと、バトミントン女子ダブルスでは運もあったとはいえ、
日本ペアが初めてメダル(銀)を獲得した。
しかし、女子バトミントンはどうして、
ペアの名前をあわせて呼ぶのだろうか。
「オグシオ」や「スエマエ」、そして「フジカキ」。
何となくネーミングに安易さと違和感を覚えてしまう。
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