7日、総務省が発表した今年3月末時点の人口動態調査によると、
日本の総人口は前年比26万人減少し、1億2665万人となった。
減少は3年連続で、過去最大の減少であったという。
改めて26万人という数字を見てみると、
県庁所在地では水戸市や福井市、徳島市がこのあたりになる。
単純に考えると、1年間でこれら市の市民がいなくなったわけだが、
今後さらに多くなってくると見られているわけで、
いったいどこまで減少するのかという感じである。
人口減少はやはりマイナスのイメージで語られることが多い。
しかし、今さら増加させようとしても、
それこそ大量の移民でも認めない限り、なかなか難しいだろう。
もはや人口減少社会の現実をしっかりと受け止め、
そのプラス面を見て、生活に活かしていくことを
考えた方が良いような気がする。
数は少なくなっても、深く、賢く考えられるような
人、社会を形成できれば、案外悪くならないのではないだろうか。
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