18日、九州新幹線・長崎ルート(長崎新幹線)の
諫早-長崎間(約21キロ)の起工式が行われた。
続いて、19日には北陸新幹線・金沢-敦賀間(約125キロ)の
25日には北海道新幹線・新函館-札幌間(約211キロ)の
起工式がそれぞれ行われる予定だという。
この財政難の時代に、巨額の建設費をかけてまで
整備する必要性があるのかと問われてきた新幹線だが、
結局は、建設が進むことになってきた。
一時期は山形・秋田新幹線のようなミニ新幹線という
話もあったと記憶しているが、結局、長崎新幹線など
「フル規格」で整備が進められることになっている。
確かに、ミニ新幹線に乗っていると、これが新幹線かと思わないでもない。
在来線の特急とスピードもそれほど変わらない印象があり、
これで新幹線並みの特急料金は割が合わないのではとも思う。
しかし、それだけ建設費もかかるわけで、
費用対効果はどうなのだろうとも思う。
ただ地元の長年の夢として、新幹線があったのであれば
フル規格で建設が進むことは、悪くないことなのかもしれない。
あとは開業後、新幹線をうまく活用して、
地域が盛り上がってくれれば良いのだろう。
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