30日、野田首相が小沢一郎民主党元代表と会談し、
今国会の焦点となっている消費税増税などについて話し合った。
会談は大方の予想通り、増税の法案を通したい首相と、
これに反対する元代表の議論は平行線のまま、終始したという。
財政再建は待ったなしとする首相。
その前にやるべきことがある。それを公約に政権交代したとする元代表。
どちらが理に適っているのだろうか。
正直、元代表の言い分はもっともだと思う。
しかし、それができなかったのが今の与党の姿であることも事実。
ならば元代表がリーダーになればできるのだろうか。
と言って首相の考える通り、ここで、いや、
現政権が増税を決めるのもやはり筋が違うような気がする。
本来であれば、ここは増税の是非をめぐって、
信を問うのが筋ではないだろうか。
社会保障と税。国民が真剣に考えなければならないテーマである。
選挙の争点としては十分だろう。
少なくても郵政民営化の是非よりは重要なのではないか。
2012年5月31日木曜日
2012年5月30日水曜日
2011年度の労働相談、いじめ・嫌がらせが増加
29日、厚生労働省は個別労働紛争解決制度に基づく、
昨年度の労働相談が25万6,343件であったと発表した。
この民事上の相談件数は前年比3.8%増で、過去最多となった。
さて、紛争の内容では、「解雇」が18.9%とトップであるものの、前年より3.9%減少した反面、
「いじめ・嫌がらせ」が前年より16.6%増え、全体の15.1%を占めた。
この中にはいわゆる、パワーハラスメントが含まれているという。
競争激化による職場環境の悪化や制度・言葉の普及が
相談件数増加の背景にあるのだろう。
ただ、パワハラは何をもって定義するのか、少し考えてしまう。
もちろん権限を盾に、何かを強要することは絶対にアウトだろう。
しかし、指導者による教育は職場では当然のことでもある。
それが意図せざる形でパワハラと認定されてしまうと、指導者も委縮してしまうだろう。
それでは円滑に仕事が回らなくなるのではないだろうか。
厳しい時代だからこそ、団結して取り組む必要があると思うのだが、
なかなかコミュニケーションが難しい時代になっているような気がする。
万全な解決策などないのかもしれないが、
やはり相手の立場を思い図り、行動することが近道なのではと思う。
昨年度の労働相談が25万6,343件であったと発表した。
この民事上の相談件数は前年比3.8%増で、過去最多となった。
さて、紛争の内容では、「解雇」が18.9%とトップであるものの、前年より3.9%減少した反面、
「いじめ・嫌がらせ」が前年より16.6%増え、全体の15.1%を占めた。
この中にはいわゆる、パワーハラスメントが含まれているという。
競争激化による職場環境の悪化や制度・言葉の普及が
相談件数増加の背景にあるのだろう。
ただ、パワハラは何をもって定義するのか、少し考えてしまう。
もちろん権限を盾に、何かを強要することは絶対にアウトだろう。
しかし、指導者による教育は職場では当然のことでもある。
それが意図せざる形でパワハラと認定されてしまうと、指導者も委縮してしまうだろう。
それでは円滑に仕事が回らなくなるのではないだろうか。
厳しい時代だからこそ、団結して取り組む必要があると思うのだが、
なかなかコミュニケーションが難しい時代になっているような気がする。
万全な解決策などないのかもしれないが、
やはり相手の立場を思い図り、行動することが近道なのではと思う。
2012年5月29日火曜日
政府、日本酒と焼酎を国酒に、輸出促進を目指す
28日、日本酒と焼酎の輸出促進を目指すため、
国家戦略室に設置された協議会の初会合が行われた。
今後、政府は日本酒と焼酎を「国酒」と位置付け、
積極的に海外にPRしていくという。
どちらも中小の蔵元が多く、消費者の嗜好の変化や
国内需要の低迷などにより、あまり明るい状況とはいえないため、
新たに海外に活路を見出そうということなのだろう。
こうした挑戦は大いに結構だと思うが、
それでも日本で魅力が失われつつあるものが、
海外で広く受け入れられるのかと少々疑問を持ってしまう。
何も日本酒や焼酎の質が良くないというわけではない。
おいしいお酒も多いと思う。
しかし、海外の前にまずは国内でもっとがんばってもいいのではないか。
国酒なんだから、日本人にもっとおいしさをPRしてほしい。
国家戦略室に設置された協議会の初会合が行われた。
今後、政府は日本酒と焼酎を「国酒」と位置付け、
積極的に海外にPRしていくという。
どちらも中小の蔵元が多く、消費者の嗜好の変化や
国内需要の低迷などにより、あまり明るい状況とはいえないため、
新たに海外に活路を見出そうということなのだろう。
こうした挑戦は大いに結構だと思うが、
それでも日本で魅力が失われつつあるものが、
海外で広く受け入れられるのかと少々疑問を持ってしまう。
何も日本酒や焼酎の質が良くないというわけではない。
おいしいお酒も多いと思う。
しかし、海外の前にまずは国内でもっとがんばってもいいのではないか。
国酒なんだから、日本人にもっとおいしさをPRしてほしい。
2012年5月28日月曜日
サッカー、カズ2季振りゴールで最年長得点更新
27日、サッカーJ2の鳥取対横浜FCの試合で、
横浜FCの三浦知良選手が今季初ゴールを決めた。
一昨年12月以来のゴールで、自身のJリーグ最年長得点記録の更新となった。
45歳3ヵ月。よくもここまで現役を続けられるものだと感心してしまう。
プロの世界だから、本人が続けたいと思っても、
所属チームがなければどうしようもない。
チームにも認められて、ここまで来ているのだろう。
(決して、広告塔というわけではないと思う)
かつてのようにトップリーグで、常に出場できるわけではないので、
あまり落ちぶれたところでプレーしなくてもという見方もありそうだが、
それでも続けているのは、純粋にサッカーが好きなんだろうと思う。
いつまで現役を続けられるかはわからないが、またカズのゴールを見てみたい。
そして、キレのあるカズダンスを。
横浜FCの三浦知良選手が今季初ゴールを決めた。
一昨年12月以来のゴールで、自身のJリーグ最年長得点記録の更新となった。
45歳3ヵ月。よくもここまで現役を続けられるものだと感心してしまう。
プロの世界だから、本人が続けたいと思っても、
所属チームがなければどうしようもない。
チームにも認められて、ここまで来ているのだろう。
(決して、広告塔というわけではないと思う)
かつてのようにトップリーグで、常に出場できるわけではないので、
あまり落ちぶれたところでプレーしなくてもという見方もありそうだが、
それでも続けているのは、純粋にサッカーが好きなんだろうと思う。
いつまで現役を続けられるかはわからないが、またカズのゴールを見てみたい。
そして、キレのあるカズダンスを。
2012年5月27日日曜日
福島第一原子力発電所4号機が公開
26日、政府と東京電力は昨年3月15日に水素爆発が起きた
福島第一原子力発電所4号機を報道陣に公開した。
TVや新聞でその様子を見たが、随分とがれきの撤去など進んだようだが、
1年以上経過してもまだかなり残っているという感じを受けた。
それだけ作業の困難さが伝わってくる。
がれきの撤去は秋までに完了させ、その後建屋カバーを設置し、
来年12月から使用済み核燃料の取出しが始まるという。
本当に大変な作業は今後さらに続くのだろう。
そして、核燃料が溶融した1~3号機の作業は
4号機を上回る作業の困難さが予測されている。
これだけ長期間にわたり影響が残る事故を見ると、
やはり原発は・・・という思いを抱いてしまう。
安全が保障されれば、再稼動ということも現実的に理解できなくもないが、
このリスクを再び背負わなければならないことは、
あまり賢い選択とはいえないと思う。
やはり将来的には原発に頼らない社会が望ましいのだろう。
福島第一原子力発電所4号機を報道陣に公開した。
TVや新聞でその様子を見たが、随分とがれきの撤去など進んだようだが、
1年以上経過してもまだかなり残っているという感じを受けた。
それだけ作業の困難さが伝わってくる。
がれきの撤去は秋までに完了させ、その後建屋カバーを設置し、
来年12月から使用済み核燃料の取出しが始まるという。
本当に大変な作業は今後さらに続くのだろう。
そして、核燃料が溶融した1~3号機の作業は
4号機を上回る作業の困難さが予測されている。
これだけ長期間にわたり影響が残る事故を見ると、
やはり原発は・・・という思いを抱いてしまう。
安全が保障されれば、再稼動ということも現実的に理解できなくもないが、
このリスクを再び背負わなければならないことは、
あまり賢い選択とはいえないと思う。
やはり将来的には原発に頼らない社会が望ましいのだろう。
2012年5月26日土曜日
親族の生活保護受給で、芸能人謝罪
25日、お笑いコンビ次長課長の河本準一さんが
母親の生活保護受給について、謝罪会見を行った。
生活援助が可能にもかかわらず、生活保護を受給していたことに
世間の非難が集まっていたことを受けての会見だった。
結局、生活援助が可能になったここ数年の受給分は返還するという。
ところで、今や生活保護の受給者は200万人を超える。
その数は日本がまだ戦後の貧しさを残していた
1950年代当時を上回っているそうだ。
それだけ現代が厳しい時代になっているのか。
しかし、一方で精神的に生活保護受給のハードルが低くなっているような気もする。
かつては、「生活保護を受けるぐらいならば・・・」という雰囲気があったと思う。
そうした意識が受給を抑えていた面もあるのではないか。
もちろん受給しないことによって、生命が危ぶまれてはいけないのだが。
今回の件は、有名人の親族だから発覚したもので、
これ以外でも本当に受給が必要なのかというケースも少なくないと聞く。
政府は親族への照会にあたり、援助できない場合の説明義務付けを
検討するようだが、理由などいくらでもつけられるだろう。
それより親族の収入や貯蓄額で線引きした方がよほどスッキリすると思う。
しかし、最後はやはりモラルの問題といえるのではないだろうか。
母親の生活保護受給について、謝罪会見を行った。
生活援助が可能にもかかわらず、生活保護を受給していたことに
世間の非難が集まっていたことを受けての会見だった。
結局、生活援助が可能になったここ数年の受給分は返還するという。
ところで、今や生活保護の受給者は200万人を超える。
その数は日本がまだ戦後の貧しさを残していた
1950年代当時を上回っているそうだ。
それだけ現代が厳しい時代になっているのか。
しかし、一方で精神的に生活保護受給のハードルが低くなっているような気もする。
かつては、「生活保護を受けるぐらいならば・・・」という雰囲気があったと思う。
そうした意識が受給を抑えていた面もあるのではないか。
もちろん受給しないことによって、生命が危ぶまれてはいけないのだが。
今回の件は、有名人の親族だから発覚したもので、
これ以外でも本当に受給が必要なのかというケースも少なくないと聞く。
政府は親族への照会にあたり、援助できない場合の説明義務付けを
検討するようだが、理由などいくらでもつけられるだろう。
それより親族の収入や貯蓄額で線引きした方がよほどスッキリすると思う。
しかし、最後はやはりモラルの問題といえるのではないだろうか。
2012年5月25日金曜日
2020年五輪、東京1次選考通過
2020年の五輪開催候補地を選考する国際オリンピック委員会(IOC)理事会が行われ、
開催に名乗りを上げていた東京は、マドリード、イスタンブールとともに、第1次選考を通過した。
第1次選考では、マドリードがトップ評価、次いで僅差の東京、そしてイスタンブールだったという。
ただ、前回2016年開催の第1次選考では、東京がトップだったものの、
最終的には当時第5位評価だったリオデジャネイロが選ばれたのだから、
今回の評価が最終決定に直結するわけではないようだ。
ちなみに東京はインフラや財務、政府支援などが高く評価された反面、
市民の支持率や電力供給が不安視されたという。
特に支持率は他の2候補地から大きく離されている。
IOCの調査では、東京が47%と5割を切っているのに対し、
マドリードは78%、イスタンブールは73%と高い支持率となっている。
支持率は前回も指摘された問題で、この点が解消されないと、招致は難しいだろう。
とはいえ、基本的に2020年の招致は難しいと思っている。
開催する意味が理解されないのではないか。
「震災からの復興」とも言われているが、これは後付に過ぎないし、
本当にそう考えるならば、国として東北での開催を目指せばいいだろう。
個人的な予測では、本命がイスタンブール。対抗がマドリード。
東京は大穴という感じで見ている。
イスラム圏初の五輪開催で世界の融和を、なんてなるのではないだろうか。
(宗教の対立は、そんなに簡単なものではないと思うが・・・)
開催に名乗りを上げていた東京は、マドリード、イスタンブールとともに、第1次選考を通過した。
第1次選考では、マドリードがトップ評価、次いで僅差の東京、そしてイスタンブールだったという。
ただ、前回2016年開催の第1次選考では、東京がトップだったものの、
最終的には当時第5位評価だったリオデジャネイロが選ばれたのだから、
今回の評価が最終決定に直結するわけではないようだ。
ちなみに東京はインフラや財務、政府支援などが高く評価された反面、
市民の支持率や電力供給が不安視されたという。
特に支持率は他の2候補地から大きく離されている。
IOCの調査では、東京が47%と5割を切っているのに対し、
マドリードは78%、イスタンブールは73%と高い支持率となっている。
支持率は前回も指摘された問題で、この点が解消されないと、招致は難しいだろう。
とはいえ、基本的に2020年の招致は難しいと思っている。
開催する意味が理解されないのではないか。
「震災からの復興」とも言われているが、これは後付に過ぎないし、
本当にそう考えるならば、国として東北での開催を目指せばいいだろう。
個人的な予測では、本命がイスタンブール。対抗がマドリード。
東京は大穴という感じで見ている。
イスラム圏初の五輪開催で世界の融和を、なんてなるのではないだろうか。
(宗教の対立は、そんなに簡単なものではないと思うが・・・)
2012年5月24日木曜日
2011年度、AKB48が音楽著作権使用料の上位独占
23日、日本音楽著作権協会(JASRAC)が発表した2011年度の
CDやネット配信、カラオケなどの音楽著作権使用料の分配額によると、
上位3曲をアイドルグループのAKB48が独占したという。
(1位の金賞は「ヘビーローテーション」、2位の銀賞は「ポニーテールとシュシュ」、
3位の銅賞は「Beginner」)
同一アーティストの上位独占は83年の賞創設以来初とのことで、
改めてAKB48の勢いを感じるニュースであった。
デビュー当時は、秋葉原のちょっと怪しい、変わったアイドルという感もあったが、
今や完全に時代の主役となっているようだ。
しかし、この勢いもいつまで続くのだろうか。
いくら人が入れ替わるといっても、ブームはいつか終わる。
AKB48もさすがにピークは越えているのではないか。
そして、また次は新たなアイドルが生まれてくるのだろう。
少し長く生きてくると、似たようなアイドルの繰り返しというような気もする。
おニャン子クラブ、モーニング娘。、AKB48と。
そうなると、次はあの人がプロデュースするアイドル(いるのかわからないが)が
ブレイクするのだろうか。
CDやネット配信、カラオケなどの音楽著作権使用料の分配額によると、
上位3曲をアイドルグループのAKB48が独占したという。
(1位の金賞は「ヘビーローテーション」、2位の銀賞は「ポニーテールとシュシュ」、
3位の銅賞は「Beginner」)
同一アーティストの上位独占は83年の賞創設以来初とのことで、
改めてAKB48の勢いを感じるニュースであった。
デビュー当時は、秋葉原のちょっと怪しい、変わったアイドルという感もあったが、
今や完全に時代の主役となっているようだ。
しかし、この勢いもいつまで続くのだろうか。
いくら人が入れ替わるといっても、ブームはいつか終わる。
AKB48もさすがにピークは越えているのではないか。
そして、また次は新たなアイドルが生まれてくるのだろう。
少し長く生きてくると、似たようなアイドルの繰り返しというような気もする。
おニャン子クラブ、モーニング娘。、AKB48と。
そうなると、次はあの人がプロデュースするアイドル(いるのかわからないが)が
ブレイクするのだろうか。
2012年5月23日水曜日
世界一の電波塔スカイツリー開業
22日、電波塔としては世界一の高さ(634m)となる東京スカイツリーが開業した。
併設する商業施設「東京ソラマチ」もあわせて20万人を超える人が、
この日訪れたというから、その人気ぶりに少々驚いた。
ちなみに年間来場者は東京ディズニーランドを上回る約3,200万人を予測しているそうだ。
それだけの人が集まれば、地元や東京、また沿線地域の期待も高まるのだろう。
ただ、東京スカイツリーが閉塞する日本を元気づける起爆剤にという雰囲気もあるが、
それはあまりにも過度な期待だと思う。
50年以上前に開業し、その後の経済成長のシンボル的な存在となった東京タワーに
今日の東京スカイツリーを重ねることはやはり無理があるだろう。
しかし、たとえ少しばかりでも、東京スカイツリーにかかわる人、
そして訪れた人が元気になるのなら、それは喜ばしいことである。
個人的には高いところがあまり好きではないので、
必ず行きたいとまでは思っていない。
そういえば、東京タワーも1回くらいしか行っていない。
併設する商業施設「東京ソラマチ」もあわせて20万人を超える人が、
この日訪れたというから、その人気ぶりに少々驚いた。
ちなみに年間来場者は東京ディズニーランドを上回る約3,200万人を予測しているそうだ。
それだけの人が集まれば、地元や東京、また沿線地域の期待も高まるのだろう。
ただ、東京スカイツリーが閉塞する日本を元気づける起爆剤にという雰囲気もあるが、
それはあまりにも過度な期待だと思う。
50年以上前に開業し、その後の経済成長のシンボル的な存在となった東京タワーに
今日の東京スカイツリーを重ねることはやはり無理があるだろう。
しかし、たとえ少しばかりでも、東京スカイツリーにかかわる人、
そして訪れた人が元気になるのなら、それは喜ばしいことである。
個人的には高いところがあまり好きではないので、
必ず行きたいとまでは思っていない。
そういえば、東京タワーも1回くらいしか行っていない。
2012年5月22日火曜日
福岡市、職員に自宅外での1ヵ月禁酒令
21日、福岡市は職員の相次ぐ飲酒による不祥事を受けて、
6月20日までの1ヵ月間、自宅外での飲酒禁止を決めた。
本来、職員の公務外の行動をしばる法的根拠はないそうなので、
厳密な意味で命令にはなりえないかもしれないが、
飲酒発覚の場合は、幹部の直接指導があるということで、
おおむね職員はしぶしぶ従うのではないだろうか。
飲酒による暴行や傷害、運転など、確かに大きな問題だが、
期間を区切って一律に飲酒を禁止したからと言って、
根本的なところが改善されるのか、はなはだ疑問だと思う。
どうせならば処罰を厳しくし、飲酒による不祥事の場合は、
一発アウト(懲戒免職)とし、悪い芽を摘むようにした方がよいのではないか。
他者への効果という面も大きいだろう。
それにしても飲酒により、変貌を遂げる人は少なからずいる。
本人は愉快なのだろうが、他人ははなはだ迷惑なことが多い。
何とかならないのだろうか。
でもどうせ変貌するならば、仕事で変わってほしいものだ。
6月20日までの1ヵ月間、自宅外での飲酒禁止を決めた。
本来、職員の公務外の行動をしばる法的根拠はないそうなので、
厳密な意味で命令にはなりえないかもしれないが、
飲酒発覚の場合は、幹部の直接指導があるということで、
おおむね職員はしぶしぶ従うのではないだろうか。
飲酒による暴行や傷害、運転など、確かに大きな問題だが、
期間を区切って一律に飲酒を禁止したからと言って、
根本的なところが改善されるのか、はなはだ疑問だと思う。
どうせならば処罰を厳しくし、飲酒による不祥事の場合は、
一発アウト(懲戒免職)とし、悪い芽を摘むようにした方がよいのではないか。
他者への効果という面も大きいだろう。
それにしても飲酒により、変貌を遂げる人は少なからずいる。
本人は愉快なのだろうが、他人ははなはだ迷惑なことが多い。
何とかならないのだろうか。
でもどうせ変貌するならば、仕事で変わってほしいものだ。
2012年5月21日月曜日
大相撲夏場所、旭天鵬が37歳8ヵ月で初優勝
20日、大相撲夏場所の千秋楽は12勝3敗で並んだ
平幕の旭天鵬と栃煌山との優勝決定戦となり、
旭天鵬がはたき込みで栃煌山を破り、初優勝を飾った。
旭天鵬は37歳8ヵ月で、昭和以降では最高齢の初優勝となった。
モンゴル出身の旭天鵬は、20年前に来日。モンゴル出身力士のパイオニアとして、
これまで土俵に上がってきた。
夏場所前には親方の定年により、部屋を移籍。
年齢的なこともあり、そのまま引退し、部屋を継承するという話もあったが、
部屋を移籍して、現役を続行し、昨日の快挙へとつながった。
横綱、大関陣が不振のための棚ぼた的な面もなくはないが、
それでもこうした優勝があっても悪くはないと思う。
(八百長ではないだろうし。たぶん)
40歳まで現役続行を目指しているという旭天鵬。
あと3年。決して短くはないが、それまで頑張ってほしいものだ。
平幕の旭天鵬と栃煌山との優勝決定戦となり、
旭天鵬がはたき込みで栃煌山を破り、初優勝を飾った。
旭天鵬は37歳8ヵ月で、昭和以降では最高齢の初優勝となった。
モンゴル出身の旭天鵬は、20年前に来日。モンゴル出身力士のパイオニアとして、
これまで土俵に上がってきた。
夏場所前には親方の定年により、部屋を移籍。
年齢的なこともあり、そのまま引退し、部屋を継承するという話もあったが、
部屋を移籍して、現役を続行し、昨日の快挙へとつながった。
横綱、大関陣が不振のための棚ぼた的な面もなくはないが、
それでもこうした優勝があっても悪くはないと思う。
(八百長ではないだろうし。たぶん)
40歳まで現役続行を目指しているという旭天鵬。
あと3年。決して短くはないが、それまで頑張ってほしいものだ。
2012年5月20日日曜日
どうなる金環日食?
明日21日朝、月に隠された太陽が金の輪のように見える
金環日食が太平洋岸の各地で観測できるという。
首都圏では173年振り、これだけ国内の多くの地で観測できるのは
932年振りということで、大きな話題になっている。
各所でイベントが開催されるほか、海上や空から観測する人もいるそうだ。
学校でも時間に合わせて早く登校させたり、
逆に登校を遅らせる、また休校にするところもあるとか。
(会社は関係ないだろうが、この日のために休む人もなくはないらしい)
そして、これにあわせて売れているのが日食めがね。
太陽を直接見ないためのめがねである。
ところで、粗悪品だと失明する危険もあるといわれているが、本当なのだろうか?
程度問題なのだろうが、日常でも空を見上げて、太陽が目に入ることもあるし、
子どもの頃、黒い下敷きで太陽を見たりもしたものだ。
しかし、今も幸いなことにものは見えている。
(かなり視力は悪いが・・・)
ということで、明日の朝、やはり東の空を見てしまうのだろうか。
予報では首都圏は曇り。微妙な天気である。
金環日食が太平洋岸の各地で観測できるという。
首都圏では173年振り、これだけ国内の多くの地で観測できるのは
932年振りということで、大きな話題になっている。
各所でイベントが開催されるほか、海上や空から観測する人もいるそうだ。
学校でも時間に合わせて早く登校させたり、
逆に登校を遅らせる、また休校にするところもあるとか。
(会社は関係ないだろうが、この日のために休む人もなくはないらしい)
そして、これにあわせて売れているのが日食めがね。
太陽を直接見ないためのめがねである。
ところで、粗悪品だと失明する危険もあるといわれているが、本当なのだろうか?
程度問題なのだろうが、日常でも空を見上げて、太陽が目に入ることもあるし、
子どもの頃、黒い下敷きで太陽を見たりもしたものだ。
しかし、今も幸いなことにものは見えている。
(かなり視力は悪いが・・・)
ということで、明日の朝、やはり東の空を見てしまうのだろうか。
予報では首都圏は曇り。微妙な天気である。
2012年5月19日土曜日
フェイスブック上場、時価総額は1,000億ドル超に
18日、SNS世界最大手のフェイスブックが米ナスダック市場に上場。
初値は売出価格38ドルを上回る42.05ドルがつき、
同社の時価総額は約1,040億ドル、日本円で約8兆2,600億円となった。
同社はまだ創業10年に満たないが、世界有数のIT企業に成長し、
今年2月の上場申請以降、株式市場の注目を集めていた。
さて、今や世界で9億人が利用しているというフェイスブック。
日本でも半年で倍増し、3月には1,000万人を超えているそうだ。
周囲でもよく利用者を見かけるようになった。
「世界を開かれた形で結びつける」という理念が
広く受け入れられてきた結果なのだろうが、
それほど人は他人との結びつきを求めているのかというのが正直な感想である。
しかし、あまり広がりすぎると、逆に鬱陶しくならないのだろうか。
付き合いはほどほどに、深入りしないほうが気は楽だと思う。
今さら音信不通の人と、「お友達では?」なんて聞かれたくもない。
初値は売出価格38ドルを上回る42.05ドルがつき、
同社の時価総額は約1,040億ドル、日本円で約8兆2,600億円となった。
同社はまだ創業10年に満たないが、世界有数のIT企業に成長し、
今年2月の上場申請以降、株式市場の注目を集めていた。
さて、今や世界で9億人が利用しているというフェイスブック。
日本でも半年で倍増し、3月には1,000万人を超えているそうだ。
周囲でもよく利用者を見かけるようになった。
「世界を開かれた形で結びつける」という理念が
広く受け入れられてきた結果なのだろうが、
それほど人は他人との結びつきを求めているのかというのが正直な感想である。
しかし、あまり広がりすぎると、逆に鬱陶しくならないのだろうか。
付き合いはほどほどに、深入りしないほうが気は楽だと思う。
今さら音信不通の人と、「お友達では?」なんて聞かれたくもない。
2012年5月18日金曜日
フランス内閣、男女同数に
17日、先のフランス大統領選で当選を果たしたオランド氏を
支えるフランス内閣が初閣議を開き、始動した。
この内閣は34人の閣僚で構成されているが、その内半数が女性であった。
これはフランス史上初らしいが、他でもあまり聞いたことがないような気がする。
(北欧とかではありそうだが・・・)
これはオランド氏の公約にもなっていたというから、
フランス国民にとっては当然のことかもしれないが、
日本の現状を考えると、やはり驚きという感じがする。
一般的な男女比を考えてみれば、様々な世界で男女半々の構成が自然なのだろう。
政治の世界もしかり。企業もしかりである。しかし、現実はそうなっていない。
ただ、今回の組閣は初めに男女同数ありきだったのではとも考えてしまう。
公約が投票にどのように結びついたのかは定かではないが、
人気取りのためという気がしてならない。
(そもそも選挙とはそういうものかもしれないが・・・)
しかし、結果的に多くの女性が政治の世界で活躍し、
それが各国に広がっていくのは悪いことではないだろう。
その流れが東洋の島国にもいつの日か来るかもしれない。
ずいぶん先のような気もするが・・・
支えるフランス内閣が初閣議を開き、始動した。
この内閣は34人の閣僚で構成されているが、その内半数が女性であった。
これはフランス史上初らしいが、他でもあまり聞いたことがないような気がする。
(北欧とかではありそうだが・・・)
これはオランド氏の公約にもなっていたというから、
フランス国民にとっては当然のことかもしれないが、
日本の現状を考えると、やはり驚きという感じがする。
一般的な男女比を考えてみれば、様々な世界で男女半々の構成が自然なのだろう。
政治の世界もしかり。企業もしかりである。しかし、現実はそうなっていない。
ただ、今回の組閣は初めに男女同数ありきだったのではとも考えてしまう。
公約が投票にどのように結びついたのかは定かではないが、
人気取りのためという気がしてならない。
(そもそも選挙とはそういうものかもしれないが・・・)
しかし、結果的に多くの女性が政治の世界で活躍し、
それが各国に広がっていくのは悪いことではないだろう。
その流れが東洋の島国にもいつの日か来るかもしれない。
ずいぶん先のような気もするが・・・
2012年5月17日木曜日
両陛下、英国公式訪問
16日、英国女王の即位60周年祝賀行事等に参加するため、
イギリスを公式訪問する天皇・皇后両陛下が現地に到着した。
3ヵ月前に心臓のバイパス手術を受けた天皇陛下の外国訪問を
危ぶむ声もあったが、回復が早かったのか、陛下の希望なのか、
結局訪問が実現する形となった。
今年79歳を迎える陛下だが、いつまでこうした公務を続けるのだろうか。
昭和天皇が長命で、やはり病床に入るまで続けていたから、同じようにするのだろう。
しかし、引退して、後進に道を譲るといったことはできないのか。
皇太子もすでに52歳。年齢は関係ないかもしれないが、
十分に職責は果たせるはずだし、きっと意欲や心構えもあると思う。
個人的には70歳を定年とし、バトンタッチしてもいいと思っている。
もし皇室が変われば、他でも同じような動きが起きないか。
例えば議員。いい加減、もういいだろうという人も少なくない。
そして企業も同様だろう。老害などと言われる前に退くのが美しいことだと思う。
イギリスを公式訪問する天皇・皇后両陛下が現地に到着した。
3ヵ月前に心臓のバイパス手術を受けた天皇陛下の外国訪問を
危ぶむ声もあったが、回復が早かったのか、陛下の希望なのか、
結局訪問が実現する形となった。
今年79歳を迎える陛下だが、いつまでこうした公務を続けるのだろうか。
昭和天皇が長命で、やはり病床に入るまで続けていたから、同じようにするのだろう。
しかし、引退して、後進に道を譲るといったことはできないのか。
皇太子もすでに52歳。年齢は関係ないかもしれないが、
十分に職責は果たせるはずだし、きっと意欲や心構えもあると思う。
個人的には70歳を定年とし、バトンタッチしてもいいと思っている。
もし皇室が変われば、他でも同じような動きが起きないか。
例えば議員。いい加減、もういいだろうという人も少なくない。
そして企業も同様だろう。老害などと言われる前に退くのが美しいことだと思う。
2012年5月16日水曜日
沖縄復帰から40年
15日、沖縄は1972年の日本復帰から40年を迎えた。
この間、沖縄は復帰当時に比べると発展したといわれるが、
まだ本土との格差は小さくないし、それに最大の懸案事項である
米軍基地問題の解決の見通しが立っていない。
もうかなり昔になるが、沖縄を訪れた際、
こんなに生活の身近なところに基地があるのかと驚いた記憶がある。
そして、その騒音はちょっと耐えられるレベルではなかった。
一番良いのは基地すべてがなくなることだろうが、
米国との関係、地政学的な観点などから、沖縄の基地がなくなることはないと思う。
ならば負担軽減で、これを他へ移すことになるのだろうが、
受け入れる側もウエルカムというわけでは決してないはず。
だからと言って、拒絶し続けるのもどうだろうか。
結局、どこかが犠牲を払わざるを得ない。
これからも沖縄が基地を背負い続けていくことはあまりに忍びないと思う。
この間、沖縄は復帰当時に比べると発展したといわれるが、
まだ本土との格差は小さくないし、それに最大の懸案事項である
米軍基地問題の解決の見通しが立っていない。
もうかなり昔になるが、沖縄を訪れた際、
こんなに生活の身近なところに基地があるのかと驚いた記憶がある。
そして、その騒音はちょっと耐えられるレベルではなかった。
一番良いのは基地すべてがなくなることだろうが、
米国との関係、地政学的な観点などから、沖縄の基地がなくなることはないと思う。
ならば負担軽減で、これを他へ移すことになるのだろうが、
受け入れる側もウエルカムというわけでは決してないはず。
だからと言って、拒絶し続けるのもどうだろうか。
結局、どこかが犠牲を払わざるを得ない。
これからも沖縄が基地を背負い続けていくことはあまりに忍びないと思う。
2012年5月15日火曜日
今夏の電力供給対策の原案まとまる
14日、政府は今年夏に原発が再稼働しない場合の電力供給対策の原案をまとめた。
それによると、関西・九州・北海道・四国の4電力管内で節電要請の目標が定められ、
また、計画停電の準備も必要と示された。
この中で特に深刻なのが関西電力管内で、節電目標は20%と、
昨年の東京・東北両電力管内の15%を上回る厳しい数値となった。
そして、これを少しでも緩和するため、中部・北陸・中国3電力からの
電力融通を増やすため、この3電力管内にも節電要請する案も示された。
もとは電力不足にならないと見られていた3電力管内の市民にとっては
何ともやるせないところもあるかもしれないが、そこは共助の精神から
ある意味理解しようと考えるのではないか。
ただ、そもそもの原因は東京電力なのに、なぜ東電管内は大丈夫なのか。
また、関電の大飯原発を再稼働すればそこまでする必要はないのではないか。
といった疑問を持つ人もいなくはないような気がする。
いずれにしても、今年も節電の夏になることは間違いない。
誰しも暑い夏にならないことを望んでいるだろうが、冷夏になると経済も冷え込む。
どうなることか。お天道様だけが知っているのだろうか。
それによると、関西・九州・北海道・四国の4電力管内で節電要請の目標が定められ、
また、計画停電の準備も必要と示された。
この中で特に深刻なのが関西電力管内で、節電目標は20%と、
昨年の東京・東北両電力管内の15%を上回る厳しい数値となった。
そして、これを少しでも緩和するため、中部・北陸・中国3電力からの
電力融通を増やすため、この3電力管内にも節電要請する案も示された。
もとは電力不足にならないと見られていた3電力管内の市民にとっては
何ともやるせないところもあるかもしれないが、そこは共助の精神から
ある意味理解しようと考えるのではないか。
ただ、そもそもの原因は東京電力なのに、なぜ東電管内は大丈夫なのか。
また、関電の大飯原発を再稼働すればそこまでする必要はないのではないか。
といった疑問を持つ人もいなくはないような気がする。
いずれにしても、今年も節電の夏になることは間違いない。
誰しも暑い夏にならないことを望んでいるだろうが、冷夏になると経済も冷え込む。
どうなることか。お天道様だけが知っているのだろうか。
2012年5月14日月曜日
5月第2日曜日は、母の日
13日の昨日は、5月第2日曜日ということで「母の日」だった。
ただ、世界的に同じかと思っていたが、各国で結構違うらしい。
しかし、母を思う気持ちは万国共通のようで、
多くの国で年に1度、この日を設けているようだ。
さて、母の日と言えばカーネーションを贈るのが一般的だが、
定番の赤(もとは白らしいが・・・)以外に、
最近は7色のレインボーカーネーションが人気だという。
写真を見てみたが、ちょっと華やかすぎという印象を持ってしまった。
人それぞれだろうが、母という存在はそんな華やかなものではなく、
もっと素朴なものなのではないだろうか。
しかし、商売としては悪くないのだろう。何しろ赤の3倍もするというのだから。
フラワーショップとしては、母の日は稼ぎ時。
ユニークな花で商機をつかむことは、それで素晴らしい。
ただ、世界的に同じかと思っていたが、各国で結構違うらしい。
しかし、母を思う気持ちは万国共通のようで、
多くの国で年に1度、この日を設けているようだ。
さて、母の日と言えばカーネーションを贈るのが一般的だが、
定番の赤(もとは白らしいが・・・)以外に、
最近は7色のレインボーカーネーションが人気だという。
写真を見てみたが、ちょっと華やかすぎという印象を持ってしまった。
人それぞれだろうが、母という存在はそんな華やかなものではなく、
もっと素朴なものなのではないだろうか。
しかし、商売としては悪くないのだろう。何しろ赤の3倍もするというのだから。
フラワーショップとしては、母の日は稼ぎ時。
ユニークな花で商機をつかむことは、それで素晴らしい。
2012年5月13日日曜日
大阪市で入れ墨職員約50人発覚
大阪市環境局の全職員約3,200人を対象にした調査で、
約50人が「入れ墨をしている」と回答していたという。
市民からの通報を受けて調査を行ったとのことだが、
結構な数の職員が回答したという印象ではないだろうか。
1つのファッションと考えれば、
入れ墨(タトゥー)もなくはないのだろうが、
市民からすればやはり入れ墨は任侠の世界、
怖い印象を与えるものだろう。
一応、同局の内規でも禁止されていて、
職員には可能な限り消すよう指導したという。
大阪市では全職員約3万人の調査も実施中とのことで、
人数はさらに増えると見られている。
仮に環境局と同じ率ならば、450人以上になってしまう。
ところで、他の自治体や国などでも同様な調査を行ったら、
どうなのだろうと気になってしまった。
約50人が「入れ墨をしている」と回答していたという。
市民からの通報を受けて調査を行ったとのことだが、
結構な数の職員が回答したという印象ではないだろうか。
1つのファッションと考えれば、
入れ墨(タトゥー)もなくはないのだろうが、
市民からすればやはり入れ墨は任侠の世界、
怖い印象を与えるものだろう。
一応、同局の内規でも禁止されていて、
職員には可能な限り消すよう指導したという。
大阪市では全職員約3万人の調査も実施中とのことで、
人数はさらに増えると見られている。
仮に環境局と同じ率ならば、450人以上になってしまう。
ところで、他の自治体や国などでも同様な調査を行ったら、
どうなのだろうと気になってしまった。
2012年5月12日土曜日
企業の決算発表がピークに
11日、東京証券取引所に上場する2012年3月期
決算の企業の決算発表がピークを迎え、
全体の22.7%、387社がこの日、業績を公表した。
2012年3月期は、東日本大震災などの影響も受け、
企業業績は全体的に減益基調となった。
ただし、2013年3月期は増益を見込む企業も多く、
景気の回復が期待される決算発表となった。
ところで、昔ほどではないような気もするが、
相変わらず同日にこれだけ決算発表が
集中するというのはどうなんだろう。
以前、企業はなるべく注目されないために、
同時に発表しているという話を聞いたことがあるが、
今もこうした発想が根底にあるのだろうか。
横並びというか、後ろ向きというか。
いつまで経っても残っていく気質なのかと思うと残念な気がする。
決算の企業の決算発表がピークを迎え、
全体の22.7%、387社がこの日、業績を公表した。
2012年3月期は、東日本大震災などの影響も受け、
企業業績は全体的に減益基調となった。
ただし、2013年3月期は増益を見込む企業も多く、
景気の回復が期待される決算発表となった。
ところで、昔ほどではないような気もするが、
相変わらず同日にこれだけ決算発表が
集中するというのはどうなんだろう。
以前、企業はなるべく注目されないために、
同時に発表しているという話を聞いたことがあるが、
今もこうした発想が根底にあるのだろうか。
横並びというか、後ろ向きというか。
いつまで経っても残っていく気質なのかと思うと残念な気がする。
2012年5月11日金曜日
オバマ米大統領、同性婚支持を表明
9日、米国のオバマ大統領がTVのインタビューで、
歴代の大統領としては初めて同性婚支持を表明した。
秋の大統領選に向けて、リベラル派の支持を固めるためと見られているが、
逆に対立候補と予想されている共和党のロムニー氏は反対を唱えており、
大統領選の1つの争点になりそうだ。
結婚とは異性間によるものという考えがある一方、
異性ではなく、同性を愛することがかなり浸透してきた現代に
同性婚は認めないというのも多少無理があるような気もする。
1人の人間としての権利として、同性愛を差別することは
決してあってはならないと思う。
ただそれほど結婚にこだわる必要があるのかという気がしないでもない。
もちろん結婚による制度的な保障や権利など利点があるから、
結婚を望む面もあるのだろう。
ならば事実婚にも同様な利点を認めればよいのではないか。
そうすれば結婚という制度に縛られなくてもよいと思うのだが・・・
いずれ必ずや窮屈な思いをするようになるだろう結婚だが、
結婚前はそのようなことを決して夢にも思わないのが不思議だ。
歴代の大統領としては初めて同性婚支持を表明した。
秋の大統領選に向けて、リベラル派の支持を固めるためと見られているが、
逆に対立候補と予想されている共和党のロムニー氏は反対を唱えており、
大統領選の1つの争点になりそうだ。
結婚とは異性間によるものという考えがある一方、
異性ではなく、同性を愛することがかなり浸透してきた現代に
同性婚は認めないというのも多少無理があるような気もする。
1人の人間としての権利として、同性愛を差別することは
決してあってはならないと思う。
ただそれほど結婚にこだわる必要があるのかという気がしないでもない。
もちろん結婚による制度的な保障や権利など利点があるから、
結婚を望む面もあるのだろう。
ならば事実婚にも同様な利点を認めればよいのではないか。
そうすれば結婚という制度に縛られなくてもよいと思うのだが・・・
いずれ必ずや窮屈な思いをするようになるだろう結婚だが、
結婚前はそのようなことを決して夢にも思わないのが不思議だ。
2012年5月10日木曜日
小沢元代表を控訴
9日、先月政治資金規正法違反の罪で無罪判決を受けた
小沢一郎民主党元代表に対して、一審の検察官役の指定弁護士が控訴。
審判は東京高裁に持ち込まれることになった。
「限りなくクロに近いシロ」「灰色」などと言われた一審の判決に、
疑問の声は上がっていたが、検察調書が証拠採用されないなど、
無罪はある程度予想されていたものだった。
これを控訴に持ち込んだのは、やや強引な感もあるが、
そこは指定弁護士の意地というか、世間の雰囲気に押されてのものなのだろうか。
いずれにしても、一審の証拠をもとにした審理が原則という中で、
逆転有罪を勝ち取ることはかなり難しいと思われる。
しかし、何か決定的な新証拠が出て、新たな展開になれば
それは痛快なことかもしれない。少しは期待して見ていきたい。
小沢一郎民主党元代表に対して、一審の検察官役の指定弁護士が控訴。
審判は東京高裁に持ち込まれることになった。
「限りなくクロに近いシロ」「灰色」などと言われた一審の判決に、
疑問の声は上がっていたが、検察調書が証拠採用されないなど、
無罪はある程度予想されていたものだった。
これを控訴に持ち込んだのは、やや強引な感もあるが、
そこは指定弁護士の意地というか、世間の雰囲気に押されてのものなのだろうか。
いずれにしても、一審の証拠をもとにした審理が原則という中で、
逆転有罪を勝ち取ることはかなり難しいと思われる。
しかし、何か決定的な新証拠が出て、新たな展開になれば
それは痛快なことかもしれない。少しは期待して見ていきたい。
2012年5月9日水曜日
ギリシャ、連立協議難航、再選挙か
先日総選挙が行われたギリシャ。
第1党になった新民主主義党が連立を断念し、
第2党の急進左派連合が連立協議に入ったが、
過半数を占める連立政権の樹立は困難と見られ、
その場合は憲法の規定により、再選挙になるという。
(第3党による連立工作の可能性も残されているが、
第1、2党で無理ならば、それは難しいだろう)
確かに、過半数なく政権運営はできないだろうが、
それでも再選挙というのはどうなのだろう。
再選挙で民意が変わるというのもおかしな話ではないか。
ギリシャの場合、争点は財政緊縮策を受け入れるかどうかだが、
今回は反緊縮策の政党が躍進し、現政権は過半数を割った。
その差はわずかだったが、これが良くも悪くも民意だと思う。
その結果、政府債務の返済拒否、EU離脱へと
仮に進んでもそれはそれで仕方のないことだろう。
国民が選んだ選択なのだから。
第1党になった新民主主義党が連立を断念し、
第2党の急進左派連合が連立協議に入ったが、
過半数を占める連立政権の樹立は困難と見られ、
その場合は憲法の規定により、再選挙になるという。
(第3党による連立工作の可能性も残されているが、
第1、2党で無理ならば、それは難しいだろう)
確かに、過半数なく政権運営はできないだろうが、
それでも再選挙というのはどうなのだろう。
再選挙で民意が変わるというのもおかしな話ではないか。
ギリシャの場合、争点は財政緊縮策を受け入れるかどうかだが、
今回は反緊縮策の政党が躍進し、現政権は過半数を割った。
その差はわずかだったが、これが良くも悪くも民意だと思う。
その結果、政府債務の返済拒否、EU離脱へと
仮に進んでもそれはそれで仕方のないことだろう。
国民が選んだ選択なのだから。
2012年5月8日火曜日
フランス大統領選挙、17年振りに社会党政権に
6日決選投票が行われたフランス大統領選挙は、
戦前の予想通り、接戦ながらも社会党のオランド氏が当選。
社会党が17年振りに政権を奪還した。
左派政権となると、やはり財政出動による大きな政府を
志向するようになるのだろうが、これに市場は早速反発し、
ユーロは売られ、世界の株式市場も下落となった。
欧州の債務危機は世界的に見て、何としても避けたいことなのだが、
当事者からすれば、世界よりまず自国の現状をどうにかしてほしいのが本音だろう。
その結果が、現政権の否定であり、新政権の誕生につながったのだと思う。
ただ、近年は多くの国で政権交代がうまくいかず、
国民の失望を買っているような気がする。
それだけ社会が複雑化し、正解を導くのが難しくなっているのかもしれない。
政治家も国民も、ある意味岐路に立たされている時代なのだろうか。
戦前の予想通り、接戦ながらも社会党のオランド氏が当選。
社会党が17年振りに政権を奪還した。
左派政権となると、やはり財政出動による大きな政府を
志向するようになるのだろうが、これに市場は早速反発し、
ユーロは売られ、世界の株式市場も下落となった。
欧州の債務危機は世界的に見て、何としても避けたいことなのだが、
当事者からすれば、世界よりまず自国の現状をどうにかしてほしいのが本音だろう。
その結果が、現政権の否定であり、新政権の誕生につながったのだと思う。
ただ、近年は多くの国で政権交代がうまくいかず、
国民の失望を買っているような気がする。
それだけ社会が複雑化し、正解を導くのが難しくなっているのかもしれない。
政治家も国民も、ある意味岐路に立たされている時代なのだろうか。
2012年5月7日月曜日
竜巻、落雷発生、各地で被害
6日午後、茨城や栃木など北関東を中心に竜巻や落雷が発生し、
死者やけが人が出たほか、多数の住宅等が損壊する被害があった。
夕方のニュースで現場の映像を見たが、住宅が基礎ごと吹き飛ばされていたり、
集合住宅の大部分の窓が割れていたりと、ちょっと普通では考えられないものであった。
改めて自然災害の怖さを知るとともに、自然のみならず事故などの
被害にあうことと、あわないことの差とは何だろうと考えてしまった。
運だといってしまえば、そうなのだろう。
ただ、誰しもいつまでも運を持ち続けられる保証はないことを
時にこうした災害は教えてくれるような気がする。
やはり、生と死は隣り合わせにあるのだろう。
死者やけが人が出たほか、多数の住宅等が損壊する被害があった。
夕方のニュースで現場の映像を見たが、住宅が基礎ごと吹き飛ばされていたり、
集合住宅の大部分の窓が割れていたりと、ちょっと普通では考えられないものであった。
改めて自然災害の怖さを知るとともに、自然のみならず事故などの
被害にあうことと、あわないことの差とは何だろうと考えてしまった。
運だといってしまえば、そうなのだろう。
ただ、誰しもいつまでも運を持ち続けられる保証はないことを
時にこうした災害は教えてくれるような気がする。
やはり、生と死は隣り合わせにあるのだろう。
2012年5月6日日曜日
ロンドン五輪体操代表に、兄弟3人同時選出
5日行われた体操のNHK杯で、
ロンドンオリンピックの代表10人が決まった。
このうち、男子の田中和仁・佑典両選手と
女子の田中理恵選手の3兄弟が同時に選ばれることになった。
3兄弟でのオリンピック出場は、96年のアトランタオリンピック
柔道の中村3兄弟に続き、2組目という。
体操選手だった父親の指導の下で競技を始めたそうだが、
兄弟揃ってのオリンピック出場は、家族にとってこの上ない喜びだろう。
同じ環境で育ってきて、互いがどこかで負けたくないという気持ちが
それぞれに働き、技量を向上させてきた結果だと思う。
本番はどのような結果になるかわからないが、
体操という注目される競技で、3選手の活躍を期待したい。
ロンドンオリンピックの代表10人が決まった。
このうち、男子の田中和仁・佑典両選手と
女子の田中理恵選手の3兄弟が同時に選ばれることになった。
3兄弟でのオリンピック出場は、96年のアトランタオリンピック
柔道の中村3兄弟に続き、2組目という。
体操選手だった父親の指導の下で競技を始めたそうだが、
兄弟揃ってのオリンピック出場は、家族にとってこの上ない喜びだろう。
同じ環境で育ってきて、互いがどこかで負けたくないという気持ちが
それぞれに働き、技量を向上させてきた結果だと思う。
本番はどのような結果になるかわからないが、
体操という注目される競技で、3選手の活躍を期待したい。
2012年5月5日土曜日
中国、人権活動家の出国を容認
4日、中国外務省報道官は、先月下旬、
北京の米国大使館に保護された後、
2日に北京市内の病院に移動していた
人権活動家の陳光誠氏の出国を認める方針を示した。
当初は中国に留まるとされていたが、一転して留学という名の
出国で決着が図られることになりそうだ。
世界の2大経済大国である米中両国。
とにかくあまり事を荒げたくないというのが本音なのだろう。
米中に限らず、この手の問題で必ず論争となるのが、
人権保護か内政干渉かという点。
もちろん人権は世界中で保護されるべきものだろうが、
いたずらに介入するというのもどうかと思っている。
自由主義を唱える国の介入がこれまで
すべて相手国に受け入れられてきたわけでもない。
最終的には国は外圧ではなく、
内から変わっていくべきものだろう。
中国にしても、本当に変わりたいのか。
豊かになっていく過程で大衆は
そんなに変化を望んでいないのではないだろうか。
北京の米国大使館に保護された後、
2日に北京市内の病院に移動していた
人権活動家の陳光誠氏の出国を認める方針を示した。
当初は中国に留まるとされていたが、一転して留学という名の
出国で決着が図られることになりそうだ。
世界の2大経済大国である米中両国。
とにかくあまり事を荒げたくないというのが本音なのだろう。
米中に限らず、この手の問題で必ず論争となるのが、
人権保護か内政干渉かという点。
もちろん人権は世界中で保護されるべきものだろうが、
いたずらに介入するというのもどうかと思っている。
自由主義を唱える国の介入がこれまで
すべて相手国に受け入れられてきたわけでもない。
最終的には国は外圧ではなく、
内から変わっていくべきものだろう。
中国にしても、本当に変わりたいのか。
豊かになっていく過程で大衆は
そんなに変化を望んでいないのではないだろうか。
2012年5月3日木曜日
憲法施行から65年
3日は憲法記念日。
現在の日本国憲法が施行されたのが65年前のこの日である。
現憲法については、戦後米国に押し付けられたもので、
自主憲法の制定を目指すべきという声がある一方で、
現在の平和憲法を遵守すべきという声もあり、
長い間論争が繰り広げられてきた。
現在の流れは国会の状況などを見ると、
やや改憲の方向に進んでいるようだ。
確かに現況に照らすと、憲法とは整合しないこと(自衛隊)や
時代が変わり、憲法に規定されてしかるべきこと(環境権)もある。
そうしたことを考えると、やはり改憲は避けられないと思う。
改憲のハードルは高いが、変化を恐れず、
時代に合った新しい憲法を期待したい。
※明日4日は休載です。
現在の日本国憲法が施行されたのが65年前のこの日である。
現憲法については、戦後米国に押し付けられたもので、
自主憲法の制定を目指すべきという声がある一方で、
現在の平和憲法を遵守すべきという声もあり、
長い間論争が繰り広げられてきた。
現在の流れは国会の状況などを見ると、
やや改憲の方向に進んでいるようだ。
確かに現況に照らすと、憲法とは整合しないこと(自衛隊)や
時代が変わり、憲法に規定されてしかるべきこと(環境権)もある。
そうしたことを考えると、やはり改憲は避けられないと思う。
改憲のハードルは高いが、変化を恐れず、
時代に合った新しい憲法を期待したい。
※明日4日は休載です。
2012年5月2日水曜日
クールビズがスタート
1日、官公庁などを中心に、軽装で勤務するクールビズがスタートした。
昨年に引き続き、5月からのスタートとなり、10月末までの半年間が期間となる。
以前はいわゆる衣替えの6月からで、終わりも9月だったが、
昨年来の電力供給問題の影響により、今年も期間が前後1ヵ月伸びる形となった。
今やクールビズもすっかり定着した感があるが、
やはりまだその恰好、どうなのだろうというものもある。
ジーンズにポロシャツなどのスーパークールビズというものもあるが、
役所として適切なのか。個人的にはまだ違和感がある。
民間ならばよくて、役所はダメというのは理屈に合わないことは十分承知だが・・・
あと、スーツにノーネクタイというのもちょっと気になる。
やはり首回りが締まらない気がしてならない。
ただ、こちらはかなり見慣れてきてしまったのも事実である。
しかし、何はともあれ、蒸し暑い季節に無理してネクタイを締めているのも
本来はおかしな話で、なるべく冷房に頼ることなく、
一人ひとりが快適に過ごせればいいのだろう。
もちろんちゃんと仕事をして。
昨年に引き続き、5月からのスタートとなり、10月末までの半年間が期間となる。
以前はいわゆる衣替えの6月からで、終わりも9月だったが、
昨年来の電力供給問題の影響により、今年も期間が前後1ヵ月伸びる形となった。
今やクールビズもすっかり定着した感があるが、
やはりまだその恰好、どうなのだろうというものもある。
ジーンズにポロシャツなどのスーパークールビズというものもあるが、
役所として適切なのか。個人的にはまだ違和感がある。
民間ならばよくて、役所はダメというのは理屈に合わないことは十分承知だが・・・
あと、スーツにノーネクタイというのもちょっと気になる。
やはり首回りが締まらない気がしてならない。
ただ、こちらはかなり見慣れてきてしまったのも事実である。
しかし、何はともあれ、蒸し暑い季節に無理してネクタイを締めているのも
本来はおかしな話で、なるべく冷房に頼ることなく、
一人ひとりが快適に過ごせればいいのだろう。
もちろんちゃんと仕事をして。
2012年5月1日火曜日
日本とインド、レアアース調達で合意
30日、日本とインド両政府は希少金属(レアメタル)の1種類である
レアアースの日本への輸入を8月から行うことで大筋合意したという。
レアメタルの存在がにわかに注目を集めるようになったのは、ここ1年半くらいだろうか。
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件と、その後の中国政府によるレアアースの禁輸措置で
一気にその存在と重要性が知られるようになった。
世界の産出量の9割以上を中国が占めているそうだが、
こうした日中の政治状況による障害だけではなく、
中国の経済成長から見ても、引き続き中国に依存していくことが
困難なことは容易に想像できる。
(よそに回すより、自分たちで使いたいだろう)
資源の乏しい国にとって、その調達は重要な課題であり、
そして、調達先の多様化を図ることがリスクヘッジにもつながる。
そうした意味でも今回の合意は日本にとって良いニュースなのだろう。
また、いずれ世界一の人口を誇ると予想されている
インドとの関係強化という面でも期待が持てるのではないか。
ただインドも経済成長を遂げていけば、いずれは中国と同じ状況になるだろうが・・・
結局、いたちごっこみたいなものかもしれない。
それまでに日本が何か画期的な新技術を発見、発明できれば素晴らしいことだが。
レアアースの日本への輸入を8月から行うことで大筋合意したという。
レアメタルの存在がにわかに注目を集めるようになったのは、ここ1年半くらいだろうか。
尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件と、その後の中国政府によるレアアースの禁輸措置で
一気にその存在と重要性が知られるようになった。
世界の産出量の9割以上を中国が占めているそうだが、
こうした日中の政治状況による障害だけではなく、
中国の経済成長から見ても、引き続き中国に依存していくことが
困難なことは容易に想像できる。
(よそに回すより、自分たちで使いたいだろう)
資源の乏しい国にとって、その調達は重要な課題であり、
そして、調達先の多様化を図ることがリスクヘッジにもつながる。
そうした意味でも今回の合意は日本にとって良いニュースなのだろう。
また、いずれ世界一の人口を誇ると予想されている
インドとの関係強化という面でも期待が持てるのではないか。
ただインドも経済成長を遂げていけば、いずれは中国と同じ状況になるだろうが・・・
結局、いたちごっこみたいなものかもしれない。
それまでに日本が何か画期的な新技術を発見、発明できれば素晴らしいことだが。
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