2012年8月22日水曜日

アップルの時価総額が史上最高に

今週初めのニューヨーク株式市場で、アップルの株価が665.15ドルをつけ、
時価総額が6253億ドル(約49兆円)に達し、史上最高になったという。

これまでの最高は1999年のマイクロソフトの6205億ドルで、
これを50億ドルほど上回ることになった。

カリスマ経営者の死後、アップルの先行きを不安視する声もあったが、
新型のiPHONEやiPADの発売が期待され、株価上昇となっているようだ。

さて、新製品が発売されたら、また世界中で製品をいち早く手に入れようと
アップルストアなどに並ぶ人たちのニュースが流れるのだろう。

個人的には並んでまでほしい気持ちがよくわからないし、
人の熱狂する姿を見ると冷めてしまうので、
アップル製品への思い入れはまったくといってない。
ただ、一貫したシンプルなデザインは好感が持てるし、さすがと感じている。

今好調なアップルだが、以前は経営危機に陥っていた。
そこから見事な復活を遂げているわけだが、栄華は永遠に続かないのが常で、
いずれは勢いが止まり、下降を迎える可能性が高いと思う。

それはどのような要因からもたらされるのだろうか。
そこに興味を持っている。

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