2013年5月9日木曜日

中国紙が沖縄の領有権に言及

8日、中国共産党の機関紙、人民日報が琉球(沖縄)
問題は歴史的に未解決とする論文を掲載した。

かつては中国の属国であり、日本に奪い去られたと主張するようだが、
日本の感覚からすると、何を言い始めるのかという感じだろうか。

もともとこうした主張があることは知っていても、
それを国を代表する党の機関紙に掲載することはちょっと理解に苦しむといえる。

問題を大きくして、その隙に尖閣諸島をという考えなのだろうか。
そのようなことは通るはずもないと思うのだが。

しかし、こうした論調に対して、沖縄の人はどのような思いを持つのかとも思う。
基地問題など、本土は沖縄に冷たいと感じているのであれば
本土(日本)への不信感も決して小さいものではないだろう。
それでも中国領とは考えられないと多くの人が思うことを信じたい。

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