2013年5月21日火曜日

横浜市で待機児童がゼロに

20日、横浜市は今年4月1日時点での待機児童数がゼロになったと発表した。

3年前、市内の待機児童数は全国ワースト1位だったが、手厚い予算による
企業の保育所参入などで、定員を1万人以上増やし、その達成を実現した。

やればできるのかという思う反面、これでもまだまだ希望する
保育所に入所できない人は少なくないという。

ただ、すべての人を満足させることはなかなか難しく、
それを追い求めることを決してあきらめていはいけないが、
ひとまず及第点は与えられるのではないだろうか。

現在、この問題は国を挙げてのものとなっており、
各地で横浜方式を進めようという動きも出てくるだろう。

企業の参入を危ぶむ自治体なども多いと聞くが、
だからと言って策を講じないと、解決には至らない。

もちろん、閉鎖といったリスクもあるかもしれないが、
何はともあれまずは保育所の数を増やすことが先決なような気がする。

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