28日、内閣府の有識者検討会による南海トラフ地震への
対策などがまとめられた最終報告が公表された。
何しろ死者32万人というとてつもない数字が示されているこの地震、
できるだけ被害を少なくするために、その対策はしっかりと
なされなければいけないのだろう。
また、報告書では地震の予知は不可能とし、
起きてからの対策の必要性を説いているようだ。
かつては地震の予知も不可能ではないという雰囲気だったと思うが、
今やそれはできないと変わってしまった。
やはり天気予報のようにはいかないのだろう。
しかし、そもそも南海トラフ地震というのも本当に起こるのだろうかとも思う。
東海地震も言われ続けてかなりの時が経過したが、
結局それらしきものは来ていないような気がする。
自らが生きている間にあれば起きた、そうでなければ起きなかった。
個人として考えれば、そうなってしまうのではないだろうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿