16日、自動車大手のホンダが2015年度から
自動車レースのF1に参戦することを表明した。
1964年の初参戦以来、4回目のこととなる。
第2期の参戦では、年間16戦中15勝を挙げるなど、
圧倒的な実績を上げ、日本にF1ブームを巻き起こす一因ともなった。
ただ、その次は成績が振るわず、
F1もかつての輝きを失ったままのような気がする。
さて、再来年度からの参戦はどうなるだろうか。
黄金期を築いたイギリスのマクラーレンとのコンビ復活で、
否が応でも期待は高まるところである。
ぜひ、再挑戦で日本の技術ここにありというところを
世界に見せてほしいものだと思っている。
しかし、実際レースにはあまり関心がないのは昔からで、
同じところを何周も回っていて、何が楽しいのかと
F1ブームの時も心の中で思っていたほどである。
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