2013年5月6日月曜日

子どもの日に思うこと

5日は子どもの日だった。

もうずいぶん昔になってしまった子ども時代を思い返してみても
何か特別な日だったという記憶はない。
ただの休みで、翌日は学校かという、普段の日曜日の感覚だったろうか。

子どもの日だからといって、おこづかいやプレゼントをもらえるわけでもないし、
取り立てて良いことがあるわけでもないだろう。それは今の子どもも同じではないだろうか。

しかし、子どもにとっては学校が休みということが1つうれしいことなのかもしれない。
学校が好きとか、嫌いとか関係なく、日常とは違った日にわくわく感を持てるのだろう。

翻って、大人となった今、職場が休みだからと、何か心躍ることがあるだろうか。
きっとそんなことはあまり感じないだろう。
大人になることは少しさびしいことのような気もする。

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