2013年5月22日水曜日

維新の会とみんなの党、選挙協力解消

21日、夏の参議院選挙に向けて候補者調整など選挙協力を進めてきた
日本維新の会とみんなの党がその解消を決めた。

維新の会の橋本徹共同代表による従軍慰安婦などに関する
一連の発言に対して、みんなの党の渡辺喜美代表などが反発し、
選挙協力の解消へとなった。

昨年末の衆議院選挙で、自民、民主に次ぐ第3極の結集ができず、
これが自民党の圧勝につながったとし、夏の参議院選挙では
与党の過半数阻止を目指し、ともに戦う姿勢を見せていただけに少し残念な気もする。

しかし、これを漁夫の利とも捉えていそうなのが民主党で、
2人区などでは有利に働くと見られているそうだ。

それにしても民主党ばかりではなく、維新の会やみんなの党も
ひょっとして政党としての賞味期限が切れ始めているのではないだろうか。

これではますます自民党一党による支配が続いていくようなもので、
それはそれで面白みに欠ける政治になってしまうのではとも思う。

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