30日、先の従軍慰安婦などの発言で話題となった橋本徹大阪市長に対し、
大阪市議会の野党が提出した市長への問責決議案が市議会で否決された。
市議会では市長を支持する維新の会だけでは過半数に届かず、
状況によっては可決の見込みもあったようだが、
参議院選挙と同日の出直し市長選の可能性などが取沙汰されると、
野党の足並みを揃わず、結局は否決された。
政治家をめぐる歴史認識の発言は、いつまで経っても物議を醸すものだが、
そろそろ終わりにできないものかとも思ってしまう。
今さら誰も戦争を起こそうなどとは考えないだろうし、
当時のことを知らない人が大半を占めるようになった現在、
本当の真実はよくわからない、理解できないのが実態なのではないだろうか。
過去のことはそれぞれ胸の内にしまって、各々の思いを持つ。
それでいいのではと考えている。
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