19日、パリで行われていた卓球の世界選手権の男子準々決勝があり、
日本人で唯一勝ち残っていた松平健太選手が世界ランク1位の中国選手に敗れた。
今大会、上位選手を破り、注目された松平選手だったが、
昨日の敗退で、残念ながらメダル獲得はならなかった。
そして、この大会の日本のメダルは男子ダブルスの銅1個となった。
昨年のロンドンオリンピックで、メダルを獲得し、
今回も期待された女子は早々と敗退するなど、少し意外な感じでもあった。
ただ、やはりピークはオリンピックだったろうから、これもまた仕方ないことなのかもしれない。
ずっと集中し続けることは難しく、途中休みではないが、
調子を落とすことがあっても当然なのだろう。
これが本来の姿ではないと思うので、また、次のオリンピックに向けて、
ゆっくりと調整し、力をピークに持ってこれるように頑張ってほしいと思う。
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