17日、今年春卒業した大学生の就職率が文部科学省と
厚生労働省の調査によりわかったという。
就職率は93.9%、うち男子が93.2%、女子が94.7%と
女子が男子を5年振りに上回ったそうだ。
これは、女性の採用が多いサービス業の求人が増え、逆に
男子の採用が多い製造業の求人が減ったことが背景とみられている。
就職の性による差別はしてはいけないのだろうが、
やはりこうした差は歴然とあるのだろう。
今どき、大抵の仕事は男性だから、女性だからといった
向き不向きはないと思うのだが、学生側のイメージ・希望もあるだろうから、
こうした結果につながるのかもしれない。
あと、女子学生の方が熱心に就職活動をしているということもあるのだろうか。
昔もそうだったような気もするし。
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