2013年5月16日木曜日

日経平均、5年4ヵ月ぶりに15,000円台に

15日、東京株式市場の日経平均株価の終値が15,096円03銭となり、
2007年12月以来、5年4ヵ月ぶりに15,000円台の大台に乗った。

先週、14,000円台になったと思ったら、1週間で1,000円以上の
さらなる上昇と、少し信じられない株価ではないだろうか。

円相場も1ドル=102円台と円安になり、
株価を押し上げる要因となったようだ。

ここまで来るとどこまで上昇するのかとも思うが、
時期的には上期まで、そしてあと1,000円、2,000円位までは
上昇するのではないかと、根拠なく考えている。

ただ後半からは期待感がしぼみ、やや下降局面に入るのではないだろうか。
しかし、予測が外れ、できれば20,000円台にまでなることを期待している。
果たしてどうなるだろうか。

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