14日、飯島勲内閣官房参与が北朝鮮を訪問した。
小泉元首相の秘書だった飯島氏はかつて元首相に同行し、
北朝鮮を訪問しており、独自のルートもあるのでは見られているようだ。
日朝間の最大の懸念は、やはり拉致問題だろうが、
このところはミサイル問題もあり、一向に進展の兆しが見られないので、
今回の訪問で何かきっかけがつかめればよいのだが、どうだろうか。
しかし、この問題を考えれるたびに、わが子を奪われるというのは
どのような深い悲しみがあるのかと思ってしまう。
北朝鮮の指導者も親の立場となって考えてみれば、想像に難くないと思うのだが、
やはり過去の否定につながるためか、解決に躊躇してしまうのだろうか。
日本としては、もう過去は問わないから、今の問題解決に
踏み出してほしいという思いが強いのではないか。
早期で劇的な被害者の開放を望んでやまない気持ちである。
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