13日、日本ハムが7月からハムやソーセージ、ピザなどの
容量を減らし、実質値上げすると発表した。
このところの原材料の上昇に伴う措置だという。
モノの値段が下がるデフレからの脱却が目指され、
世間的にも大方評価されているのだろうが、
実際に商品の値段が上がるとなると、まだ給料が上がっていない
多数の人には苦しい値上げとなるのだろう。
そこで、値段は上げずに容量を減らして、実質値上げとするのだろうか。
いい加減年齢を重ね、それほど食べない人には影響は少ないが、
食べ盛りの子どもがいる家庭はそうは言っていられない。
子どもにせがまれて、もう1つ買ってしまえば、
それこそこれまで以上の出費となってしまう。
しかし、それも企業側のねらいなのかもしれない。
親として、どのように対処すればよいか。思案のしどころだと思う。
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