2013年5月26日日曜日

大相撲、全勝対決は白鵬が勝利

25日、大相撲夏場所14日目が行われ、13連勝同士の対決として
注目された横綱白鵬と大関稀勢の里の対戦は、横綱が勝利した。

日本人力士として久しぶりの優勝を期待された稀勢の里だったが、
昨日の敗戦で、その可能性はかなり少なくなったといえるだろう。

千秋楽で白鵬が破れ、稀勢の里が勝ち、優勝決定戦で
稀勢の里が勝利しなければならないが、まずはよほどのことがない限り、
本割で白鵬が敗れることはないと考えられる。

それよりも何とか稀勢の里には千秋楽も勝って、
1敗のまま今場所を終え、来場所の優勝を目指してほしいものだ。

くれぐれも千秋楽に破れ、その時点での白鵬の優勝といった
興ざめのようなことにはなってほしくないと思っている。

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