2013年5月7日火曜日

日中韓環境相会合が閉幕

6日、日中韓3ヵ国の環境相による2日間の会合が終わり、
微小粒子状物質(PM2.5)などの対策についての共同声明が発表された。

とは言え、何か具体的な解決策が見出されたわけではないようで、
今後3ヵ国で協力体制を作ることに合意がなされたようだ。

そもそもPM2.5の正体もよくわかっていないみたいなので、
これはしょうがないことなのだろうと思うが、
今この段階で、3ヵ国が話し合いの場を持てることに意義があるような気がする。

歴史や領土など何かと日本と軋轢がある両国とは対話が進んでいないのが現状である。
双方、現状で良いとは考えていないだろうから、何かきっかけさえあれば
良い方向に進めるのではないかとも考えられる。

そういう意味で環境問題は共通の課題として取り組めるものではないのだろうか。
ただ本当に解決できる課題なのかはよくわからないのだが。

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