23日、プロ野球日本ハムのルーキー大谷翔平選手が
交流戦の対ヤクルト戦に先発し、プロ初登板を果たした。
大谷選手はすでに野手として開幕戦をはじめ、
これまで15試合に出場し、打率も3割を超えていたが、
昨日の投手デビューで、文字通り二刀流の
プロ生活をスタートさせたといえるのだろう。
初戦となった昨日は5回を投げ、2失点、勝敗はつかなかったが、
最速157キロの直球で相手の4番から三振を奪うなど、大物の片鱗を見せた。
しかし、今後とも投手と野手の二刀流で行くのだろうか。
これまでにも投手から野手に転向し、活躍した選手はいたが、
同時に両方というのはやはりなかなか難しいのではないだろうか。
将来、大リーグを目指すのであれば、本当に自らのやりたい方を選択し、
そちらを精進した方が大成するように思うのだが、どうだろう。
二兎を追うものは・・・、などならないでほしいものである。
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