1日、東京駅丸の内駅舎がグランドオープンするという。
開業当時の駅舎3階部分が復元されるなど、
かなり様相が変わった感じになっているのだろうか。
先日には報道陣に公開され、テレビ等で外観などを見たが、
かなり立派な作りに、近くに行った際にはぜひ見てみたいと思わせるものだった。
今回の復元で意外だと思ったのは、東京駅の歴史だった。
鉄道の開業が明治の初めだから、てっきり東京駅も
明治時代に完成しているものと思い込んでいたが、
開業は大正に入ってからだった。
新橋や上野、新宿をつなぐ駅として、
東海道線や東北線、中央線を延ばす形で作られたという。
しかし、日本の近代化がある程度進んできたからこそ、立派な駅舎を完成させられたのだろう。
それにしても今から100年近く前に、これほどのものができていたのかと驚きを感じざるを得ない。
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