18日、中国の格安航空会社(LCC)春秋航空が15日から販売を開始した
上海から佐賀、高松への片道1円航空券の販売がわずか3日間で中止になった。
このキャンペーンが尖閣諸島問題で日中関係が悪化する中、
日本を応援するものだと、批判を受けたことに対する措置だという。
日本車に乗っていた人が、引きずり出され、暴行を受けることもあったのだから、
こうしたことが起きても何ら不思議ではないのだが、
同じ中国人の行為に対して、そこまでむきにならなくてもという気がしないでもない。
それとも1円(上海発は0元)というあまりにも常識外れな
価格設定が怒りを助長させるものとなったのだろうか。
燃料サーチャージや空港施設使用料は別とのことだが、
限定50席とはいえ、1円というのはやはりちょっと行き過ぎなのではと感じてしまう。
ならばいっそプレゼントとしてくれた方が、まだ納得できると思うのだが。
このLCCからすると、日本を応援というよりもビジネスとして旅客数の減少が痛手となるから、
キャンペーンを行ったわけだろうが、ある意味世間の見方を読み誤ったといえるかもしれない。
しかし、改めてニュースとなり、会社名が知れ渡ったと考えれば、
それほどマイナスばかりとはいえないとも考えられる。
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