15日、ソフトバンクは米国の携帯電話会社スプリント・ネクステルを
買収すると発表した。買収金額は201億ドル(1兆5,709億円)だった。
かねてより報道されていた件だったが、先日のイー・アクセスの買収が
かすんでしまうほどの規模のものである。
これにより顧客数は両社合わせて9,000万件で、NTTドコモを上回り、
売上高も世界第3位の携帯電話会社になるという。
もともとボーダフォンを買収し、携帯電話事業に参入した同社だが、
その後、これを事業の柱に据え、成長を遂げてきた。
そして、今回さらなる成長に向けて、大型投資に踏み切ったのだろう。
大きな決断に敬意を表する一方、現状のままでは
国内でも飛躍は難しいという判断もあったのだと思う。
やはり世界に出ていかないと、今後の成長はできないということか。
ところで、米国でも日本流の販売を取り入れるという話もあるが、
白戸家のお父さんは米国に渡るのだろうか。
また、あの可笑しさは向こうに伝わるのか、少し気になるところである。
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