2012年10月22日月曜日

B-1グランプリ、第7回金賞は八戸せんべい汁

21日、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」の第7回大会が閉幕し、
ゴールドグランプリには、八戸市の八戸せんべい汁研究所が輝いた。

主催者によると、2日間で約61万人が訪れたという大会は、
もはやすっかり定着したものにも思われるが、長くウォッチしてきた人によると、
そろそろ下火になってくるのではという見方もあるようだ。

しかし、今のところ、食を通した街おこしはそれなりに成功しているのではという気がする。
この大会で上位入賞を果たすと、その街にそれを食べに行くという観光客も少なくないようで、
その経済効果もそこそこあるだろうと推測できるからである。

そして、何より地域の人が1つの目標に向かって取り組み、
ある一定の成果を挙げられれば、それが自信になり、
また次につながる可能性が高まるとも考えられる。

地域の人口が減少し、高齢化が進むとなかなか街のにぎやかさを取り戻すことは難しい。
そこで、これからは上手く外の人を呼び込むことが
街を元気にする1つのきっかけになるのではと思う。

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