2012年10月11日木曜日

Jリーグ、シーズン制移行見送り

10日、サッカーJリーグは、現在の春秋制から秋春制への
シーズン移行について、見送ることを決めた。

Jリーグでは、2015年をめどに、欧州などで主流の8月開幕の
秋冬制に合わせられないかと検討してきたようだが、
経営や運営面などで難しいとの結論に至ったようだ。

海外に移籍する日本人選手が多くなったことや、外国チームとの対戦などを考えると、
シーズンを合わせた方がきっと都合はいいのだろうが、
現実問題として、国内で冬場にゲームができるかというと、困難なのだろう。

全天候型のスタジアムでもない限り、
北国のチームのホームグラウンドでは試合ができない。
雪上でのゲームというわけにもいくまい。

とはいえ、いずれは秋春制に移行することになるような気がする。
これからも国内の基準だけで進めることは、やはりできないのではないか。
それはサッカーだけの話ではなく、大抵のことに当てはまっていくと思う。

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