8日、橋本徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会が
新たに日本維新の会を立ち上げ、次の衆議院選挙に
立候補者を擁立することを決めた。
候補者は350~400人とされているが、果たして
どれくらいの議席を獲得できるだろうか。
目標は過半数としているが、候補者数を見れば、2大政党に次ぐ議席数、
もしくはこの間に食い込む勢力となってもおかしくはないだろう。
そして、今や有権者の半数以上は無党派層であり、
この大部分が雪崩を打ったように維新の会に投票すれば
想像以上のことが起きるかもしれないという気もする。
ただ、さすがに前々回の郵政選挙、前回の政権選択選挙、
そして今回と、3回続けて片寄った選挙にはならないと思う。
確かに、維新の会への期待も少なくないのだろうが、
ブームに流されたような行動は起したくないという感覚も働くのではないか。
となると、選挙の時期にもよるだろうが、ある一定の勢力は確保するかもしれないが、
次の政権の中心をなすまでにはならないような気がしている。
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