2012年9月24日月曜日

大相撲秋場所、日馬富士優勝し、横綱昇進へ

23日、大相撲秋場所は千秋楽を迎え、結びの一番で
大関日馬富士が横綱白鵬を下し、2場所連続の全勝優勝を果たした。
そして、場所後には70代目の横綱が誕生する。

約2年半の1人横綱の時代がようやく終わり、
来場所から東西の横綱が揃う、本来の番付となる。

日馬富士の横綱昇進で、3代続けてモンゴル出身の横綱誕生となり、
日本人力士の活躍を期待する声も出てきそうだが、
もはや外国人だとか、日本人だとかを気にしている
時代や環境でもなくなってきたように思う。

観客が喜ぶ取組であれば、国籍は関係ないだろう。
それよりもっと土俵も国際色豊かになると、より面白くなるかもしれない。

アフリカ系の力士というのも見てみたい気がする。
そうなると体格面で劣る日本人はもっと活躍できなくなるだろうが、
それはそれで仕方のないことといえないか。

しかし、相撲はそこまで開かれたものにはならないような気がする。
そして、いずれは過去の伝統的な遺産のような扱いを受けるのではないかと思っている。

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