21日、プロ野球のセントラルリーグで巨人が3年振りに優勝した。
とはいえ、昔と違い、野球への関心も少なくなり、
今や知っている選手もほとんどいなくなっている。
昨日はさすがに優勝のかかった試合だけにTVも地上波、
しかもゴールデンの時間に放送していたようだが、
当然のことながら見ることもなく、
優勝も他局の速報のテロップで知ることになった。
しかし、どうしてこれほどまでに野球への関心がなくなったのだろうか。
一流選手の大リーグへの移籍、他のスポーツや娯楽の増加など、
いろいろな要因が考えられるが、個人的には選手への憧れがなくなったからという気がしている。
子どもの頃に感じていた選手の凄さというのを、もはや感じなくなってしまっている。
さらに自らも年を重ね、選手が年下になってくると、選手への共感というのも失われてきた。
野球がはるか遠い世界の出来事になってしまったのだろう。
今やボールを壁に投げつけることもないし、球場で観戦することもなくなってしまった。
これからもそういう機会を持つことはほとんどないだろうが、
ただ楽しかった記憶だけはおそらく消えないと思う。
それだけでも野球には感謝の気持ちを持たなければいけないのかもしれない。
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