9日、沖縄の宜野湾市で米国の新型輸送機
オスプレイの配備に対する反対集会が行われた。
主催者発表で10万人の参加があったという。
今年すでに2度墜落事故を起し、
先日も米国で緊急着陸があったということで、
安全性に疑問が持たれている輸送機である。
これだけの頻度で異常事態が発生していれば、
何らかの問題があると考えるのは至極普通のことだと思うのだが、
米国側からすると、安全性の否定は決してしないだろう。
日本政府にしても、今から配備はできませんとも言えず、
結局、オスプレイの配備、飛行が進むのかもしれない。
あとは、何とか事故が起きず、仮に起きたとしても
人が被害に遭わないことを祈るだけなのだろうか。
それにしても沖縄の人からすると、もういい加減に
危険な目にあわせないでほしいというところだろう。
基地にしても沖縄以外でと切に思っているに違いない。
ところで、基地やオスプレイの配備などは無人島でできないのだろうか。
広さの問題もあるかもしれないが、今話題の島でも活用できればとも思う。
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