14日、自民党総裁選が告示された。
5氏が立候補し、26日に新しい総裁が選出される。
時期を同じくして民主党の代表戦も行われているが、
こちらは現職の優位が揺るがないようで、
今1つ関心が高まっていないように見受けられる。
これに対して、自民党総裁選はまだ行方が読めない状況で、
かつ総選挙後には首相に選ばれる公算もあることから、より注目されているようだ。
さて、誰が次の自民党総裁に、そして首相候補になるのだろうか。
下馬評では現幹事長と前政調会長の石・石決戦と見られているようだ。
確かに選挙の顔としては、TVなどの露出の多い両名が候補となるのだろう。
(知名度の高い元首相も立候補しているが、
前回の政権投げ出しもあり、ちょっと厳しいのではと思われる)
しかし、どちらになっても首相に相応しいのかと考えると、多少違和感を覚えてしまう。
一国の代表となる者には、何かもう少し重みというものがあってもと思うのだが、
まだそこまでには至っていないような気がする。
とはいえ、現首相の重量感を考えると、どちらもそれほど変わらない気もするわけで、
今の時代にこれを求めるのは筋が違うのかもしれない。
ただ、どちらが総裁、首相になっても消費税は上がるが、原発は維持される見込みで、
なかなか市民の思いが叶いにくい政権になりそうな気がする。
※ 明日は休筆です。
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