2012年9月17日月曜日

高齢者人口、3,000万人超

16日、総務省が発表した高齢者の推計人口で、
65歳以上の人口が3,074万人になることがわかった。

3,000万人を超えるのは初めてで、今年は1947(昭和22)年
生まれの団塊世代が65歳を迎え始めたためという。

およそ日本人の4人に1人が高齢者となるわけだが、
もうさして驚くべきことでもなく、これからもっと
高齢者が増え、高齢社会になっていくことになる。

どちらかというと、悲観的にとらえられがちな高齢社会だが、
もう避けられるべきことではないので、とことん高齢者に
楽しんでもらう社会を目指すことを考えても良いのではと思う。

現役世代より、時間のある高齢者に楽しんで消費をしてもらう。
そうすれば経済的にも少しは上向くのではないだろうか。

とはいえ、いつまで生きるかわからないので、万が一のために
何とか残して置きたいという気持ちも決してわからないではない。

結局、その人自身の人生観や死生観によるのだろうが、
お金なんて、棺桶に入れても使い道はないわけで、
最後にプラスマイナスゼロになっていたら一番良いような気がするのだが、
なかなか現実的には難しいのだろう。

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