2日、中央道笹子トンネル内で天井が崩落する
事故が発生し、9人がなくなるという惨事となった。
ドライブ中のトンネル内で突如天井が崩れ落ち、その下敷きになるという、
悲惨な事故に、そんなことが起きるのかという驚きを感じてしまう。
老朽化が原因とも見られているが、トンネルだけではなく、
日本各地でこうしたインフラの耐久性の問題が
指摘され始めている中での事故だけに、
他の高速道路などは大丈夫なのかと懸念されてしまう。
それにしてもこうした事故による死亡記事に接するたびに、
死者と生存者の差とは何なのだろうと思う。
同じ車にいても助かる人と助からない人がいるわけで、なぜという思いを持ってしまう。
ただ運が良かっただけと言ってしまえばそれまでだが、
亡くなる人と生き残る人の差とはどういうことなのだろう。
事故だけではなく、あらゆる死でもそうした思いがある。
生きていてほしいと思う人でも亡くなることがある。
残された人の悲しみを思うと、何とも切ないニュースである。
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