24日はクリスマスイブだった。本来は、25日のクリスマスの日が
キリスト教徒にとっては大切な日なのだと思うが、
別に宗教に関係のないこの国では、
何となくイブの方が華やいだ雰囲気になっている。
昨日は前日の天皇誕生日の振替休日で、
また土曜日からの3連休最後とあって、
街は午前中から賑わいを見せていたような気がする。
以前はキリスト教徒でもないのにクリスマスとはという感じもあったが、
人々が何かをきっかけに楽しそうに過ごせるのならば、
それはそれで悪いことでもないのかと思えるようになった。
分別のある大人になったということだろうか。
さて、欧米ではクリスマス休暇というものがあるようだが、
日本はそこまではなっていない。ただ、これほどの賑わいがあるのならば、
今年のようなちょっとした連休を作ってもという意見もあるのではないか。
今は天皇誕生日が23日だから、数年に1度は連休となるが、それも永遠ではない。
それともいずれ、「平成の日」など作ってしまうのだろうか。
しかし、そこまではやはりならないだろうとも思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿