21日、この日はマヤ文明の暦が区切りを迎えるとして、
世界の終わり、人類滅亡の噂が立てられていたが、
結局、何事もなく1日が終わり、普段通りの今日を迎えた。
かつてのノストラダムスの予言のように、
この世の終末論は、何かことあるごとに騒がれるようだが、
これまでいずれも世界の終わりにはつながらなかった。
しかし、生命あるものはいずれ死することはおそらく真理だろうから、
やはり人類も、世界もいずれはその終わりを迎えるのだろう。
では、現実にどのような原因で、どのようにその時を迎えるのだろうか。
地球も少しずつ太陽に近づいているというから、
その段階で生命が途絶えるような気もするし、
もっと前の段階で何かが起こるかもしれない。
それをこの身で体験することは、漠然とであるが、ないと思う。
ただ、いずれ自らの終わりは迎えるわけで、
その時、何を思うのか、少し考えてしまった。
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