23日は、天皇誕生日のため祝日であった。
その天皇陛下は昨日で79歳を迎えられたわけだが、
高齢に加え、今年2月には心臓バイパス手術を行うなど、
健康面での心配が懸念されている。
息子である皇太子や秋篠宮もいるわけだから
多忙な公務の大部分を交代してもらってもよさそうなものだが、
どうもそうではなさそうである。
あちらを立てて、こちらを立てないこともできないという
周囲の環境もあるのかもしれないが、それよりも
やはり自らができるうちはでき得る限り
自らでという思いが強いのではないだろうか。
以前は定年制を導入してもいいのではという思いもあったが、
仕事に対する姿勢や考え方は、それぞれであり、
もし本人の意向を尊重できるのならば、
限界まで働き続けるのもありなのではという気持ちに変わってきている。
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