9日、プロ野球の日本ハムからドラフト1位指名を受けていた
花巻東高校の大谷翔平投手が、日本ハムに入団することを表明した。
夏の甲子園大会予選で、160キロの投球を見せ、注目を集めていた大谷投手は、
当初、日本のプロ野球ではなく、大リーグへの入団を希望していたが、
結局は日本でのプレーを選択することになった。
賢明な選択のようにも思えるが、どうせならまだ誰も成し遂げていない
高卒の大リーガーを目指してほしかったような気もしている。
ただそうなったとき、日本のプロ野球はもっと空洞化が進むと予想される。
それが日本にとって良いことかとなれば、また違うかもしれないので、
結果的にはこれで良かったのかとも思う。
ただ、来年大谷投手がすぐに活躍できるかといえば、なかなか難しいのが現実だろう。
高卒後、すぐに活躍している投手は少ないからである。
あと、スピードだけではプロは通用しないとも聞く。
そのあたりを磨けるかどうかが、これからの活躍の鍵なのではないか。
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