27日、日米のプロ野球で活躍した松井秀喜選手が引退を表明した。
38歳の現役引退は、プロ野球選手としては決して早いわけではないが、
ここ数年はケガなどに悩まされていたようで、少々残念な結末となったような気がする。
高校時代から騒がれ、その後巨人、ヤンキースと日米の中心球団で、
それぞれ主力で活躍した選手はこれまでいなかったし、
これからも早々出るものでもないと思う。
その中でも最も輝かしかったのは、やはり3年前のワールドシリーズでのMVP。
何人もの日本人大リーガーがいるが、そのような晴れがましい場で
あれほど活躍したのは松井選手しかいない。
今後も気になるところだが、日本のプロ野球の指導者になるのだろうか。
しかし、あまり想像できないし、一度日本を離れているだけに、
なかなか受け入れられにくいのではとも思う。
それに今さら打撃コーチというレベルでもないだろう。
スポーツ選手の引退後は難しいとも言われるが、あの明るいキャラクターを活かして、
今後もファンを楽しませる存在であってほしいと思う。
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