26日、先の衆議院選を受けて、衆参両議院で首班指名が行われ、
自民党の安倍晋三総裁が第96代の総理大臣に選ばれ、早速、新内閣を発足させた。
5年3ヵ月ぶりの首相返り咲きは、戦後では吉田茂元首相以来だという。
さて、新内閣はどのような実績を残し、評価を得ていくだろうか。
新内閣最大の課題は景気対策と言われているが、衆議院選挙後、
株価上昇、円安と日本経済にとってはプラスとなっている。
しかし、果たしてこれがいつまで続くのかという気もする。
期待先行、ご祝儀的な感じがしないでもない。
ただ、あまり悲観的になってもきっと良くないことは確かだと思うので、
ここは何とか国全体として、前に進んでいくという気持ちを持ちたいものである。
とは言え、一般の市民に何ができるのかということもある。
せいぜい消費することくらいだろうか。
あと、小さなことで揚げ足を取りたがる声に与しないことだろうか。
再チャレンジに臨む新首相を応援する気持ちを持ちたいものだが、
どうも表情を見ていると、また体調がなんてなりそうな不安もあるのだが、どうなるだろう。
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