22日、富山県警は2年前に富山市内で起きた殺人・放火事件の
容疑者として、同県警の警部補を逮捕したと発表した。
事件を取り締まる立場にある警官が殺人事件とはという気がするが、
警官も1人の人間であり、取り立てて特別視するものでも
ないのかもしれないとも思う。
容疑者は被害者に対して借金があり、
これが事件の背景に背景にあったものと見られている。
両者の間にどのようなやり取りがあったのか定かではないが、
お金の貸し借りで殺人に至ってしまったことは
珍しいことではないとはいえ、やはり残念なことである。
基本的に、知人間でのお金の貸し借りはしないに越したことがない。
親切心で行われても、お金で人の感情は変わってしまうことがある。
貸した方も借りた方も後味の悪い思いをしないためにも、
お金に対しては慎重でありたいものである。
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