2012年12月6日木曜日

児童の6.5%が発達障害の可能性

5日、文部科学省が発表した調査によると、全国の公立小中学校
児童の6.5%が発達障害の可能性があることがわかった。

発達障害といっても、今1つピンと来ないが、ようは人とうまく
コミュニケーションが取れないなどをさしているようだ。

ちなみに、性別では男子が9.3%、女子が3.6%と、男子に多く、
年齢では、小1が9.8%、中3が3.2%と、成長とともに減っていく傾向にあるという。

単純に40人学級で、2、3人ちょっとどうかなという児童がいることになるが、
果たして、この数字が高いのか低いのかよくわからない感じも受ける。

しかし、こうした児童に対して学校での支援が求められているが、
なかなか難しいのが現状ではないだろうか。

「あなたのお子さんは発達障害です」なんてなかなか言えないだろうし、
親もやはり認めたがらないだろう。そうすると表立った支援はできないのではないか。

結局のところ、児童とはいえ、1人の人間として、
自ら気づき、成長していくしかないように思える。
親や学校はそれを影ながら支えていくしかないのではないだろうか。

それにしても、上手くコミュニケーションが取れないなどは、
子どもだけの問題ではなく、大人でもよく見受けられると思うのだが、どうだろう。

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