14日、宮内庁は皇位継承順位第3位の秋篠宮家長男、悠仁さまが
来春からお茶の水女子大学付属小学校に進学すると発表した。
皇室といえば学習院と決まっている感じもあったが、今回、
戦後生まれで初めて学習院以外の小学校に入学することになったそうだ。
もともと幼稚園も学習院ではなく、同大付属に通っていることから、
その流れで小学校も進学することになったのだろう。
それにしてもちょっと気になるのは今後の進学先である。
やはりいずれ学習院に行くのか、それとも他へ進学するのか。
中学も同大付属ならばいわゆる内部進学となるわけで、
それほど苦労はしないだろうが、学習院など違うところに
進学しようとすれば、当然受験を経験しなくてはならない。
まさか皇室、それも将来の天皇だからといって、
特別扱いもするのもおかしな話だろうから、
そこは厳密に点数で判断すると思いたい。
確かな成績があれば文句は出ないだろうが、
ギリギリぐらいだと、いろいろな憶測を呼ぶことだろう。
子どもの可能性を広めるために、選択肢を増やしてあげたようにも思えるが、
場合によっては、違った意味で苦労しそうな選択になるような気もする。
0 件のコメント:
コメントを投稿