2012年12月26日水曜日

大河ドラマ、視聴率低迷も観光には貢献

25日、兵庫県知事は記者会見で、23日に終了したNHK大河ドラマ「平清盛」について、
前年比5割以上の観光客アップとなった地もあるとし、観光面で効果があったと述べたという。

今年の大河ドラマは、当初から「わかりにくい」、「画面が汚い」など批判され、
低視聴率が続いていたが、結局年間の平均視聴率も関東12.0%、関西11.6%と過去最低を記録。
それでも地元にとってはそれなりの効果があったということは
改めてテレビの影響の大きさを知るものとなった。

ドラマについては数回観てみたが、それほどつまらないとも思わなかった反面、
1年を通して観続けたいと思わせるものでもなかったのも事実である。

やはり連続ドラマは最初からある程度盛り上げていかないと
なかなかヒットにはつながらないということだろうか。

さて、来年の大河ドラマは、新島襄の妻、新島八重が主人公となるそうだが、
さすがに今年を下回ることはないのではと見ている。
女性が主人公ということで、うまく女性を惹きつけることができれば、
それなりの数字が出るのではないだろうか。

それよりも八重の地元会津、そして福島にも多くの人が訪れ、
街が賑わえば、それが一番良いような気がしている。

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