8日、大阪市教育員会は昨年12月23日に、
市内の男子高校生が自殺していたと発表した。
高校生は学校のバスケットボール部のキャプテンで、
部活顧問から体罰を複数回受けていたことがわかり、
これを苦に自殺したのではと見られている。
何とも悲しいニュースであるが、この部活顧問からすると
なぜ自殺に至ったのか、よく理解できないのが実情ではないだろうか。
報道によると、教諭は厳しい指導もあったが、
学校をバスケットボールの強豪校に育て上げてきたという。
これまでも同じ指導を続けてきたのだろうが、
なぜこの生徒はついてこられなかったのかという思いもあるのではないか。
もちろん教諭を弁護することはできないが、スポーツをはじめとした
他人への指導、教育のあり方を考えさせられるニュースであった。
しかし、周囲の人がもう少し注意深く高校生を
見てあげることができなかったのかとも思ってしまう。
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